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:【スイーツライターが推すクッキー缶3選】とっておきたくなるかわいいデザインも味も魅力的。最近のイチオシはこちら!
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こんにちは。神戸でスイーツライターをしているリンネル暮らし部エディターいなだみほです。
個人的にクッキー缶(箱も!)が大好きで、ジャケ買いはしょっちゅう。食べ終わったあとも手元に置いておきたくなる、デザインも中身の味わいも魅力的なクッキー缶。最近出会ったお気に入りを3つご紹介します。
ITEM
1
パッケージのかわいらしさは最強!
ルル メリーの「ショコラサブレ」

今年7月に発売されたばかりの「ルル メリー」の「ショコラサブレ(ローズミルク)のクッキー缶」。見た瞬間に一目惚れして、「なに、このかわいらしさは……」と胸を撃ち抜かれました。ブランドのシンボルでもある上品なローズがちりばめられたデザインは、エレガントな佇まいとかわいらしさのバランスが絶妙です。
こちらは、東京・青山通り店限定で展開されている特別な一品。お店を訪れるワクワク感も含めて、手に入れたときの嬉しさがひとしおの缶です。
主役のサブレは、香りのよいローズと紅茶の生地を、まろやかなミルクチョコレートで包み込んだこだわりの仕立て。ほどよい甘さの中にふわりと優雅な余韻が広がり、午後の静かなティータイムを穏やかに彩ってくれます。自分へのご褒美にはもちろん、大切な方へ贈りたくなるような、とっておきのクッキー缶です。12枚入り¥2,700。

ITEM
2
クラシカルなオーバル缶!
ラ・クラシックの「フールセック クラシック」


緩やかなアーチを描くオーバル型の缶は、京都のパティスリー「ラ・クラシック」のオリジナル。店主・加藤さんが長年構想を練り、ようやく形になったというこだわりのアソートです。
缶の中には、フランス伝統のクッキーをはじめ、ドレンチェリーを飾ったレトロな絞りクッキー、三重県産マイヤーレモンを使った子ブタの形が愛らしいクッキー、塩キャラメルやアーモンドチョコチップ、ムラングココなどなど……。なんと14種類もの焼き菓子がぎゅっと詰め込まれています。この缶でしか味わえない塩チーズプレッツェルなども入っていてスペシャル感も満点!
パズルのように隙間なく美しく配置されている様子はまさに職人技で、蓋を開けた瞬間から「どれから食べよう?」と胸が高鳴ります。誰にも分けたくなくなるほど独り占めしたくなるアソートです。¥5,832。
ITEM
3
デザインは今なお新鮮!
G線の「miniクッキー缶」

1952年に神戸・三宮センター街で創業した老舗洋菓子店「G線」。現在は、生田川沿いの新神戸エリアに移転し、ショップ&カフェを営業。地元のお客様はもちろん、観光客にも親しまれています。
今回ご紹介の「miniクッキー缶」は、1年ほど前に作られた新商品。もともとあった大きなサイズの「アソートギフト缶」のデザインをそのままに、お手頃サイズの缶として販売を始めました。
缶の中身は、国内産小麦や大山高原近郊のバター、新鮮な卵を贅沢に使用し、合成着色料等の添加物をなるべく使わずにひとつひとつ丁寧に焼き上げたハンドメイドクッキー。香ばしいクルミと生地の食感が後を引くクルミ、ココナッツの甘味がふわりと広がるハードタイプのクッキー・ココナッツクッキー、スイス産バニラチョコの入ったアーモンドクッキー・ベネチア、クラッシュしたアーモンドとカカオを使ったことチョコクッキー・ココアーモンドなどバラエティ豊かな6種類。どれも、どこか懐かしくやさしい味わいにほっこり和みます。
昭和の日本を代表するグラフィックデザイナー・早川良雄さんが手がけたモダンでレトロなパッケージデザインも素晴らしく、神戸のお土産としても長く愛され続けています。「G線miniクッキー缶」¥2,300。


食べ終えたあとも、そのかわいらしい姿でずっとそばにいてくれるクッキー缶。お菓子を食べたあとも、お気に入りの文房具やマスキングテープを入れたり、旅先で集めた小さな宝物をしまったり……。蓋を開けるときのわくわく感を味わったあとも、暮らしの中で違った表情を見せてくれるのがクッキー缶のたまらない魅力です。みなさんも、お気に入りを見つけて「おいしい」と「かわいい」を二度楽しんでみませんか?
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