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:【春の朝ごはんレシピ】 いつもの食材で、春らしさも栄養も満点のトーストに! ミモザトースト:レシピ・黄川田としえさん
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新生活などで何かと慌ただしい、春の季節。気分が上がる朝食をしっかり食べて、一日をスタートしませんか? 料理家の黄川田としえさんに、定番のゆで卵で手軽に作れる映えトースト「春のミモザトースト」を教えてもらいました。
ミモザトーストの作り方
ゆで卵を白身と黄身に分け、トーストに黄身をこして散らすだけ。まるで、愛と幸せを呼ぶあの春の花「ミモザ」の花が器に咲いたような見た目に! おいしさでも栄養面でも、朝ごはんにぴったりです。
- 材料(1人分)
・食パン(6枚切り)…1枚
・卵…1個
・キャベツ…1/4枚(10g)
・ピザ用チーズ…20g
・マヨネーズ…大さじ1/2
作り方
❶ 鍋にたっぷりの湯を沸かし、卵をそっと入れ、中火で11分ほどゆでる。
❷ ①は水にとって冷まし、卵の殻をむいて白身と黄身に分け、白身はざく切りにする。

【POINT】
卵の白身と黄身を分けるときは、卵の横半分辺りの表面に包丁を入れてぐるりと一周させると、きれいに分けられます。
❸ キャベツはせん切りにする。
❹ 食パンにマヨネーズを塗り、キャベツ、ピザ用チーズ、②の白身の順にのせ、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼く。

【POINT】
ピザ用チーズは全面に広げず、分散するようにしてのせる。チーズをのせたところは下のキャベツがふんわりやわらかに、のせていないところはキャベツが香ばしくなり、さまざまな風味が楽しめます。
❺ 器にのせ、②の黄身をざるなどで裏ごししながら全体に散らす。

【POINT】
ゴムべらを使って、ざるの穴に黄身を押し当ててつぶすようにこすと、細かくポロポロに。茶漉しを使っても。

このレシピを教えてくれたのは…
料理家・フードスタイリスト・
黄川田としえ(totto)さん

TV、広告、雑誌、書籍などでのレシピ開発を行う。作りやすく、
『リンネル』5月号では
黄川田としえさんの
春のお弁当レシピを紹介!
黄川田としえさんの
簡単! 春を彩るお弁当

ワクワクドキドキの新生活の背中を押してくれるのは、おいしいお弁当!
料理家の黄川田としえさんに、がんばらなくても作れて毎日続けられる、季節感あふれるお弁当レシピを伺いました。
お花見の日に、たっぷり野菜をとりたい日に、体を整えたい日に、午後まで元気に過ごしたいときに……4つのシーンに合わせたお弁当レシピです。あと1品ほしいときの「ワンモア」副菜おかずレシピ付き!
黄川田さんのお弁当作りのマイルールを踏まえれば、誰でも春らしいお弁当が気負わず作れますよ。ぜひ誌面もチェックしてみてくださいね!
リンネル5月号増刊の
ご購入はこちらから!
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cooking & styling:Toshie Kikawada photograph:Masami Hiroe text:Kaori Akiyama
※画像・文章の無断転送はご遠慮ください
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我が家の庭にも毎年春に咲く、ミモザをイメージしました。キャベツを加えることで、栄養バランスも見た目もアップしますよ。黒こしょうを振ったり、かいわれ大根をのせたりしてもおいしいです。