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ゆるく始められる“ゆるフェムケア”ルーティンで心と体を健やかに保つ方法 ゆるく始められる“ゆるフェムケア”ルーティンで心と体を健やかに保つ方法

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毎日の生活の中で取り入れられる、無理のないフェムケアのあれこれ。まずは気になるものから始めてみて。毎日どれかひとつでもできたら自分を褒めてあげる「ゆるフェムケア」生活を始めてみましょう。

目次
ゆるく始められる“ゆるフェムケア”ルーティンで心と体を健やかに保つ方法
  1. <ゆるフェムケア ルーティン #01> 朝起きたら太陽の光を浴びる
  2. <ゆるフェムケア ルーティン #02> お出かけのお供に、ショーツの替えやフェムゾーンの洗浄アイテムを
  3. <ゆるフェムケア ルーティン #03> 春夏でも体を冷やさない工夫をして出かける
  4. <ゆるフェムケア ルーティン #04> テレビを見ながら膣トレをする
  5. <ゆるフェムケア ルーティン #05> バスタイムにやさしくフェムゾーンを洗う
  6. 美容室に行くように、定期的にサロンでフェムケアをするのもおすすめ!
  7. 教えてくれた 八田真理子先生 profile

<ゆるフェムケア ルーティン #01>
朝起きたら太陽の光を浴びる

ホルモンバランスのために大切なのは自律神経を整えること。それには、睡眠のリズムを整え、良質な睡眠をとることが重要です。朝起きたら、まず朝日を浴びましょう。朝日を浴びた12〜15時間後には、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が高まり、自然な眠気が訪れます。

<ゆるフェムケア ルーティン #02>
お出かけのお供に、ショーツの替えやフェムゾーンの洗浄アイテムを

蒸れやおりものが気になる人は、下着の替えを持ち歩いて、日中にはき替えることがおすすめです。また、蒸れなどで不快なときは、刺激にならない保湿成分入りのスプレーや、専用のウェットシートで汚れをとってから保湿すると、すっきり快適な状態が保たれます。

発酵ローズ エッセンスのうるおいを与えてくれるスプレー
The LADY.デリケートローズプラセンタセラム 30g ¥4,380/ザ・レディ
フェムゾーンに合わせたpH処方のウェットシート
オーガニック フェミニンウェットシート 12枚 ¥638/ナトラケア(おもちゃ箱)

<ゆるフェムケア ルーティン #03>
春夏でも体を冷やさない工夫をして出かける

骨盤まわりの冷えは、生理痛の悪化などの大きな原因に。春は、気温は暖かくなって薄着になるけれど、下半身は冷えている状態も珍しくありません。腹巻きやレギンスで対策をする、体調に合わせて膣まわりの冷えとりに特化したアイテムで温めるなど、対策を。

ほどよい温度で、冷え対策できる温座パット
韓国・江華島産のよもぎの香り。よもぎ温座パット 6個入 ¥1,037/グラフィコ

<ゆるフェムケア ルーティン #04>
テレビを見ながら膣トレをする

胴体のいちばん下にある、膣を支えている骨盤底筋。この力が弱まると、尿漏れや子宮が下がるなど不調の原因に。骨盤底筋は自分で鍛えることができるので、テレビを見ながらや通勤しながらなど取り組んでみましょう。

STEP 1:両足をそろえ、姿勢をまっすぐにして立ちます。 手をおなかとお尻にあてます。
STEP 2:息を吐きながら膣と肛門に力を入れて締めます。むずかしければ、普通の呼吸でもOK。骨盤底筋を締めあげるイメージでゆっくりと。
STEP 3:ゆっくり息を吐きながら、10〜12秒かけゆるめます。STEP2.3を数回くり返します。 10秒かけるのがむずかしい場合は、5秒くらいから始めて。


<ゆるフェムケア ルーティン #05>
バスタイムにやさしくフェムゾーンを洗う

フェムゾーンは構造が複雑で、汚れがたまりやすい場所。バスタイムには、フェムゾーンにも使える低刺激性で弱酸性の洗浄剤でしっかり洗いましょう。ただし、膣の中を洗いすぎると細菌のバランスが崩れるので要注意。ごしごしせずやさしく洗うことを心がけて。

きめ細かい泡でやさしく洗える泡石鹸
コラージュフルフル泡石鹸[医薬部外品]300mL ¥2,530/持田ヘルスケア

美容室に行くように、定期的にサロンでフェムケアをするのもおすすめ!

よもぎの蒸気をフェムゾーンに直接あてて、体を内側から温めるのがよもぎ蒸し。東京・渋谷のサロン・eureka TOKYOでは、スチーム化した発酵菌野草パウダーを使用し、むくみや冷え、生理不順などの悩みに対応。 心地よい香りの蒸気でぽかぽかに。

<INFO>eureka TOKYO
東京都渋谷区松濤1-27-1 Obra bld 3F
ビオスチーム60分 ¥8,800 ほか
https://eurekatokyo.com/

教えてくれた
八田真理子先生 profile

聖順会ジュノ・ヴェスタクリニック八田院長。日本産婦人科学会専門医。思春期から更年期まで、さまざまな女性の健康をサポート。著書に『オトナ女子に知っておいてほしい大切なからだの話』(アスコム)など。

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illustration:Kayo Yamaguchi edit & text:Ema Tanaka web edit:Riho Abe
リンネル2022年5月号より
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください

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