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:【英国スコットランドひとり旅】一般客も泊まれる!?「エディンバラ大学寮」に宿泊&ハリポタゆかりの街歩き
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リンネル暮らし部のうめです。
スコットランドひとり旅、今回は晴れ上がったインヴァネスの街を後にし、列車に揺られてエディンバラへ向かいます。
地元のパン屋さんで買ったジャム挟みスコーンを車内で味わい、夜は「エディンバラ大学の学生寮」へ宿泊!
ダイアゴン横丁のモデルとなったビクトリア・ストリートやハリー・ポッターゆかりの地を気ままに歩いた、充実の1日をレポートします。
早朝のインヴァネス散歩。
最終日の朝、ようやく雨が上がりました。
早起きして朝散歩、念願のバードウォッチングをしました。

カラスよりもカモメが強い




住宅街を抜けて川沿い〜河口、自然保護区の入江まで歩きました。

朝おやつはスコットランド定番の
タノックス・キャラメル・ウエハース

ホンモノのフクロウがいたのかと思ったら置物だった
B&Bで最後の朝食

チェックアウト直前の最後の朝食にようやく英国らしい朝食をいただきました。
スクランブルエッグにソテーしたマッシュルーム、グリルトマト。
そしてなにより、ヨーロッパはハムやソーセージがとっても美味しいんです。
焼き加減や苦手な食べ物(血のソーセージなど)は避けてくれたりと融通が効く、アットホームなB&Bでの宿泊でした。
最後はお世話になったスタッフとハグをして鍵を返却、ホテルでは味わえない体験を味わいました。
インヴァネスのパン屋さんへ


駅に向かう途中に立ち寄ったのが地元のパン屋さん。
その名もThe Bakery
甘いパンもしょっぱいパンもどれも美味しそう…!
あれこれ買いたい欲を抑えてスコーンをひとつお持ち帰り。
ジャムを挟んでくれるサービスがありました。

列車内で食べた本場のスコーン
列車でエディンバラへ

帰りは普通指定席。
テーブル付きが新鮮。
インヴァネス駅からエディンバラへ戻ります。
行きはあんなに混んでいたのに、帰りは空いていてのんびり車窓を眺めながらの移動になりました。
緑の丘陵地帯が続くハイランド地方の風景ともいよいよお別れです。

晴れたハイランドも見ることができた

エディンバラ駅に到着
長距離列車にある「荷物置き場」
場所取りが大変です。
置き場所に困らないように真っ先に乗車し、場所を確保。
しかし、到着して取りに行くと、
ない!?
なんと見知らぬ誰かが、頭上の棚に移動させていたのでした。
下ろすのに苦労しました。小さいスーツケースでよかった…。
エディンバラ大学の大学寮に泊まる。

今夜の宿はエディンバラ大学の大学寮。
えー!泊まれるの?
泊まれるんですよ。
面白いですよね。
英国では夏休みに学生のいない大学寮に旅行者が泊まれるんです。
他の国にもこの文化があるかは分かりませんが、一度体験してみたかったんですよね。
ちょっと学生になった気分を味わえました。

机があるのが寮っぽい

ひとり部屋、トイレ・シャワー共有。
十分快適でした。

洗面台も付いていました。

この緑色の建物に宿泊しました。
エディンバラを街歩き

ビクトリア・ストリート
ダイアゴン横丁のモデルになったとか

少年がバグパイプを演奏していました。
少しだけエディンバラの街歩き。
特に目的を決めずにのんびり歩きました。

ちらりエディンバラ城

ハリー・ポッターが生まれた場所
ハリー・ポッターの作者J.K.ローリングさんが賢者の石を執筆していたカフェ、エレファント・ハウス。
街のど真ん中にありました。
店内ではハリポタグッズも販売されています。

ハリポタファンが訪れる墓地へ

まさか墓地に行くことになるとは
エレファントハウスの近くにある「グレイフライアーズ・カークヤード」
…墓地です。
ここはハリー・ポッターファンが訪れる場所として知られています。
墓石には作中の登場人物を思わせる名前がいくつかあります。
J.K.ローリングさんがここで名前の着想を得たとも言われています。
(*諸説あり。)
あまり調べずに行ったら探すのが大変でした。
墓石を必死に読む私、ちょっと不思議な体験。
気になる方は
探してみてください
↓ ↓ ↓

マクゴナガル先生?

トム・リドル?
(ヴォルデモートの本名)

ポッター?
スタバで日本を感じる!?

アイス・キャラメライズド・バナナフレーバー・抹茶ラテ
喉が渇いたところに目の前にスターバックス。
「Matcha」のネーミングに惹かれて購入したのは
アイス・キャラメライズド・バナナフレーバー・抹茶ラテ
日本から遠く離れたイギリスで抹茶ラテ。
世界的な抹茶ブームは本当だったんだ!
さて、その抹茶ラテのお味は…
バナナが強くて抹茶は行方不明でした。
そもそもバナナ抹茶ラテとは何ぞや。
味はとてもおいしかったです。

この日は移動日。
気の向くまま街を歩く一日となりました。
公園では、芝生に寝転んだり、おしゃべりしたりする人。
思い思いに過ごす人たちの姿を見ているだけで癒されました。
ゆったりした時間いいなあ。
明日は予約していたエディンバラ城へ向かいます。

英国スコットランドひとり旅
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