FASHION
:【疲れないリュック選び3つのポイントとおすすめ4選】一日背負っても肩や背中がラク!大切なのは自分の体形と合うかのチェック!
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:リュックは毎日使うものだからこそ、デザインだけでなく背負い心地も大切。肩や背中への負担を和らげるリュックを選べば、通勤や通学、旅行やお出かけも快適になります。
今回は、「バックパックフィッター」の資格を持つリュックブランド・エースの森川 泉さんに、身体にやさしく疲れにくいリュック選びのポイントを伺いました。
さらに、編集部が選んだ疲れ知らずのリュックブランド4つをピックアップして紹介します!
教えてくれたのは
リュック選びのプロ

体形に合うバックパックを計測・提案できる「バックパックフィッター」資格を保有。
疲れにくいリュック選び
3つのポイント
POINT
1
身丈に合ったサイズと装着位置を把握

POINT
2
ショルダーストラップは“密着感と形状”がカギ
ショルダーストラップが肩にしっかり密着する形状かが重要です。隙間があると荷重が分散されず、バッグが揺れて重心が不安定になり負担が増します。前後ともにフィットする形状と、滑りにくい素材かどうかもチェックしておくのが大切です。

POINT
3
荷重を分散しやすい設計・構造に注目
負担を軽減するには、腰に乗りやすいよう腰部パッドが厚いものを選ぶのがおすすめ。チェストストラップ付きなら身体にフィットし、荷重を分散できるため、特に荷物が重い日にも有効。密着感を補える背当てパッド付きもチェックしたいところ。

おすすめの疲れにくいリュック4選
ITEM
1
Columbia

動きに寄り添う背面設計でブレにくく快適
サイズ感と背負い心地は?

身体の動きに追従する背面パッドと、厚みに変化をつけたショルダーハーネスで快適な背負い心地に。ウエストまわりがしっかりフィットし、歩行時の揺れも軽減。レインカバー付きで天候の変化にも対応してます。
¥19,800/コロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン)
背面はこちら!


ITEM
2
Salomon

クッション×通気性で軽やかな背負い心地
サイズ感と背負い心地は?

背面とショルダーストラップにクッション性のあるパッドを備え、背中から肩にかけてやさしくフィット。軽量で通気性に優れた素材でムレにくく、暑い時 季や長 時間でも快適な背負い心地をしっかり保ちます。
¥17,600/サロモン(サロモン コールセンター)
背面はこちら!


ITEM
3
GREGORY

ムレ&負担を抑える背面構造で心地よく
サイズ感と背負い心地は?

エアークッション構造のバックパネルが、通気性を確保しながらムレを抑え、圧力を分散。身体に沿うショルダーハーネスが荷重をしっかりと支え、肩への負担を軽減しながら安定感のある背負い心地を実現。
¥28,600 /グレゴリー(サムソナイト・ジャパン)
背面はこちら!


ITEM
4
W&.Day/Night

サイズ感と背負い心地は?

薄手で軽量なナイロンリップストップ素材を採用。背負ったときのムレや負担を軽減し、暑い季節でも軽やかな背負い心地をキープ。豊富なポケットで荷物をすっきり整理できる使い勝手のよさも魅力。
¥18,700/ダブルアンド デイナイト(エース)
背面はこちら!


あわせてこのリュックもチェック!
photograph:Isao Hashinoki styling:Naoko Gencho hair & make-up:Yukako Morino model:Miyako Takayama text:Mina Ota
※掲載しているサイズはすべてH=高さ×W=幅×D=マチで、単位はcmです。(すべて編集部調べ)
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
リンネル2026年7月号
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サイズと背負う位置の見極めが快適さのカギ。下部が腰のくぼみに自然に乗るサイズを選ぶのがポイント。肩と腰に荷重が分散され、負担を軽減できます。ストラップを調整しながら実際に背負い、腰に乗るかどうかを基準に選ぶのがおすすめ。