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【リバウンドしない片づけ3つのコツ】 無理なく快適な部屋をキープするために必要なこと

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リバウンドしない片付けのコツ
リバウンドしない片付けのコツ
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米田まりなさん
整理収納アドバイザー1級。東京大学経済学部卒業後、総合商社に入社。現在は不動産ディベロッパーに勤務。著書に『集中できないのは、部屋のせい。』(PHP研究所)など。

リバウンドしない片付けのコツ
モノの指定席がきちんと決まっていたら、毎日の片づけは指定した場所にきちんと収まっているか、チェックするだけでOKのはず。ずれているモノ、ほかの場所に置かれているモノがあれば元に戻すだけの作業なので、5分とかかりません。

さらに、週に1回はハンディスペースのうちの1〜2か所を見直し、定位置がこれで正しいのかをチェックするのが理想。洋服であれば、今使うモノは日々更新されていくはずです。1か所10分程度、週に1回見直せば、リバウンドは起こしません。
リバウンドしない片付けのコツ
平日は忙しくて、出したモノを元に戻すのも面倒という場合は、仮置きボックスを。図書館で取り出した本を定位置に戻してもらう返却台があるのと同じように、元に戻すのが億劫になったモノ、新しく買ってまだ定位置を決めていないモノなどの置き場所を作りましょう。

ただし、仮置きボックスにいつまでも入れておいてはダメ。週末には中のモノをすべて出して、定位置に戻したり、新たに置き場所を決めたりすること。
リバウンドしない片付けのコツ
苦労して片づけたのに、すぐにリバウンドするのには、理由があるはず。
ひとつ目は、モノの量が自分で管理できる量より多すぎる場合。ハンディゾーンで使っていないモノを見つけて5〜6割まで減らすのがおすすめ。

2つ目は、定位置が悪く出したモノを戻しにくい場合。一緒に使うモノがバラバラになっていないかをチェック。

3つ目は、買い物、もらいものが多すぎる場合。この場合は、「もらいものは1週間以内に使いきるか欲しい人に譲る」など、自分なりのルールを決めましょう。



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