LIFESTYLE
:黒木華さん「お芝居が好き。その気持ちが一番の原動力に」リンネル10月号表紙に登場!
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:9月20日より出演舞台『ここが海』の上演が控える黒木華さんがリンネル10月号表紙に登場!
本誌のインタビューから、黒木さんの旅にまつわるエピソードをWebでピックアップしてご紹介します。
本誌では、思い出に残っている旅行のお話や、舞台で演じる役柄への思いなど、さらにたっぷりと聞かせていただいているので、ぜひあわせてご覧くださいね!
旅は仕事から離れられるもの。
海外では本当のオフに
お気に入りの服があれば、見慣れない街の景色も、さらに特別なものに。この日は〝旅〞をテーマに、台湾、フランス、メキシコ、デンマーク……と各地をイメージしたコーディネートを、黒木華さんが着こなしてくれました。
「台湾はたまに友達と遊びに行くんです。もともと原色が好きなのもあって、赤をメインにした着こなしがとてもかわいかったですね。Tシャツと重ねた〝あみあみ〞のカットソーもかわいくて、スカートとパンツの合わせ方も新鮮でした」

古着の赤いTシャツ¥8,690/アッシュ(アッシュ)、中に着たメッシュドレス¥15,900、赤いスカート¥19,900/ともにデシグアル(デシグアルストア 銀座中央通り店)、中にはいた赤いスウェットパンツ¥16,940/メゾンスペシャル(メゾンスペシャル 青山店)、古着のスニーカー¥4,290、古着のお花柄のバックパック¥3,190/共に原宿シカゴ(原宿シカゴ 竹下店)、パール多重ネックレス¥16,500/ラベルエチュード(ラベルエチュード)
リフレッシュや学び、新たな刺激や発見を求めて……と、旅に出る理由は人それぞれ。黒木さんの場合は、どんな意味を持つのでしょうか。
「東京は私にとって〝お仕事の街〞というイメージが強くて。だから旅は仕事から離れられるもの。海外に行くと私を知っている人もいないので、個人のままでいられるし、仕事のことも考えなくていい。東京にいると、やらなきゃいけないこと、考えなきゃいけないことに追われてしまうけど、海外では本当のオフになる。だからこそ、インプットもしやすいんです」
心に残る旅は、初めて。
ひとりで訪れたロンドン

ヴィンテージのグリーンボーダーTシャツ¥5,950、ヴィンテージのショルダーバッグ¥6,950、パンツにつけたヴィンテージのレース布¥2,950、パンツにつけたクリアのヴィンテージキーホルダー¥800、パンツにつけたメタルのヴィンテージキーホルダー¥800、ショルダーバッグにつけたメタルヴィンテージキーホルダー¥1,000/すべてカーブーツ(カーブーツ)、ベージュのハーフパンツ¥18,920/メゾンスペシャル(メゾンスペシャル 青山店)、白スパンコールのつけ襟¥28,600/ノーラ(ノーラ)、白ソックス¥3,300/パンセレラ(真下商事)、レオパードのバレエシューズ¥26,400/カットワース(グラストンベリー ショールーム)、黒のベレー帽¥7,700/ヤーモ(グラストンベリー ショールーム)
各国を旅してきた中でも、特に忘れられないのがロンドンへのひとり旅。
「まだ20代のときで、初めての海外ひとり旅だったんです。ホテルではなく一軒家を借りたんですけど、暮らすような体験ができたのは、感慨深かったです」
本誌では、思い出の旅のエピソードや、出演舞台について、さらにたっぷりとお話を聞かせていただきました。
各地の旅をテーマにした黒木さんの素敵なカットもたくさん掲載されているので、ぜひあわせてご覧ください!
黒木華さん出演作
『ここが海』
岳人(橋本淳)と友理(黒木華)は仕事をしながら子どもの真琴(中田青渚)を連れて各地のホテルやロッジを転々として暮らしていた。ある日岳人は、友理から「性別を変更しようと思っている」と告げられる。9月20日より東京・シアタートラムで上演。
黒木華さんプロフィール
1990年生まれ、大阪府出身。2010年、NODA・MAP番外公演「表に出ろいっ!」で本格的にデビュー。2014年、山田洋次監督作『小さいおうち』でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞。主な出演作に映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』『日日是好日』『浅田家!』『先生、私の隣に座っていただけませんか?』『余命10年』『イチケイのカラス』『せかいのおきく』『八犬伝』『アイミタガイ』、ドラマ「凪のお暇」「僕の姉ちゃん」「ブラッシュアップライフ」「下剋上球児」「光る君へ」、舞台『ケンジトシ』『ふくすけ 2024 -歌舞伎町黙示録-』など。今後の待機作に映画『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』(9月26日公開予定)、『時には懺悔を』などがある。
黒木華さんが表紙のリンネル10月号発売中!
購入先は下記より
■宝島チャンネル↗
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※一部の地域では発売日が異なります
※増刊号の誌面内容は『リンネル』10月号に対し、一部掲載していない記事があります
リンネル2025年10月号のおすすめ記事
(写真1枚目衣装クレジット)ビーズ刺しゅうジャケット¥239,800/ノーラ(ノーラ)、中に着たTシャツ¥9,680/ビームス ボーイ(ビームス 二子玉川)、腰に巻いたヴィンテージのエプロン¥8,800/ジャンティーク(ジャンティーク)、クロスステッチ刺しゅうの古着スカート¥4,950/原宿シカゴ(原宿シカゴ 竹下店)、中にはいた白い古着のスカート¥13,090/アッシュ(アッシュ)
model: Haru Kuroki photograph: Hideaki Hamada styling: Mirei Ikeda hair & make-up: Katsuhide Arai text: Hanae Kudo
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