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:【ダイソーで「エッグハント」⁉】 100均グッズだけで子どもと楽しむ、「イースター」の春じたく
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春になると、街のあちこちで見かけるカラフルなたまごやうさぎのモチーフ。
「イースターって、なんだろう?」そう思いながら、なんとなく通り過ぎていたのですが、今年は子どもと一緒に、ダイソーの商品で取り入れてみることに。
大きな準備も、特別な飾りつけもないけれど、想像以上に楽しい時間になりました。
北海道在住の暮らし部エディターはっちが、一足早めに取り入れてみた、イースターの楽しみ方をシェアします♪ 2026年のイースターは4月5日(日)なので、皆さんもぜひ楽しんでみてください!
街で見かけるイースターとは?

ダイソーに並ぶイースターグッズ
イースター(復活祭)は、キリスト教においてイエス・キリストの復活を祝う大切な祝日。
毎年日付が決まっているわけではなく、3月下旬から4月の間で変わり、2026年は4月5日(日)となっています。
日本では宗教行事というよりも、「春の訪れを祝うイベント」として親しまれることが増えてきました。
家庭で気軽に楽しむには?
宗教的な意味合いを意識しなくても、たまごに絵を描いたり、エッグハントを楽しむなど、季節の行事として楽しむ家庭が増えているようです。
大切なのは、「正しくやること」よりも、春を感じるきっかけをつくること。
ダイソーでイースターグッズを
揃えてみました

全て100円でした!(おやつは自宅にあったもの)
カラフルなたまごやうさぎのモチーフが並び、子どもと一緒に「どれにする?」と選ぶ時間も、季節のイベントならではの楽しみ。
今回は、うさぎのサングラスと、卵型のカプセル、春らしいガーランドを購入しました。
飾り付けを少し整えて、お友達を招いてエッグハントをすることに。
特別な準備をしなくても、100円のアイテムだけで楽しめるのがうれしいところです。
なぜたまごやうさぎなの?
イースターといえば、カラフルなたまごやうさぎのモチーフ。
たまごには「命のはじまり」「新しいスタート」の象徴、うさぎには「子だくさん=豊かさ・繁栄」の象徴という意味が込められているそうです。
エッグハントの楽しみ方は?

エッグハントは、たまごを隠して、探すシンプルな遊び。
卵型カプセルの中には、小さなお菓子、シール、「だいすきだよ」などのメッセージを入れるのもおすすめです。
モノだけでなく、言葉が入っていると、ちょっと心に残るイベントに。
兄弟やお友達と一緒なら、色ごとに担当を分けたり、「全部で◯個見つけよう」と目標を決めたり。
競争ではなく、「みんなで見つける」ゲームにすると、平和に楽しめます。
春の思い出が、ひとつ増えました

4歳の娘に「どうだった?」と聞くと、「めーっちゃたのしかった!」と満面の笑み(笑)。
次は同級生のお友達を招いて、みんなでエッグハントを楽しむ予定です。
きっと、にぎやかな春の思い出になるはず。
ダイソーのアイテムなら、気負わず気軽に取り入れられるのもうれしいところ。
今年の春は、イースターを、家族やお友達と一緒に楽しんでみませんか?
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