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“捨て活”で貯まる家計を作る! 捨て上手になるための3STEP【マネー講座】

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片付けが苦手な人の多くは、「何から手を付けたらいいかわからない」と言います。
一気に片付けようと欲張らず、最初は棚1段分だけ、引き出し1段分だけなど、小さいスペースから始めるのがおすすめ!
明らかなゴミや使っていないものは即捨てて、あまり使わないものはひとまず別の場所へ移すようにするだけでも、出し入れがグッとラクになります。
特に、ごちゃつきが目につきやすいテーブル上やよく使う引き出しの中が整うと、見た目もスッキリして、達成感が味わえます。

いるもの・いらないものを判断するのは、意外と頭を使うもの。
「今日はここ」と場所を決めたら、1回15分など時間を区切り、タイマーをセットして作業を始めると効率的に片付けられます。
まとまった時間を取るのが難しい場合は、例えば「1日1個ずつ捨てる」「1回で10個捨てる」など、個数で区切るのも一つの手です。
大事なのは、「1回やったから終わり」ではなく、“捨て活”を継続すること。コツコツ続けていくうちに、捨てることが快感になってくるはずです。

「引き出しや収納ケースにとりあえず収めてはいるけど、なんか出し入れしづらい」と感じたことはないですか?
その原因は、日々の生活で頻繁に使っていないものまで同じスペースに収まっているから。
「よく使う・たまに使うもの」「すぐに使う予定がないもの」「いらないもの」を分別し、「よく使う・たまに使うもの」だけを残すと、収納空間に余白が生まれてものの出し入れがラクに。それが“我が家にとっての適量”となります。
「すぐに使う予定がないもの」は、吊り戸棚や押し入れの下段など、開閉する頻度が少ない収納場所に移動し、箱や収納ケースの表に中身が何かわかるようにラベリングしておくのがおすすめ。
どんどん増えていく子どものおもちゃなどは、専用の収納ケースを準備して、「このケースに入りきらなくなったら、あまり遊ばないものは移動させる」といったルールを決めましょう。
子どもと一緒に分別する習慣をつけると、おもちゃの散らかりを防ぐことができます。

ため込みがちなもの 1

紙袋や空き箱、空き缶などは、「いつか使うかも」と取っておきたくなるものの代表格。
でも、いつ使うかわからないものにスペースを取られ、よく使うものが収納できなくなるのは本末転倒です。
再利用したものは、保管するスペースの枠を決めて、そこに入る分だけに絞るようにして。
箱や缶は、何を入れるか想定できないなら処分するようにすれば増えすぎを防げます。

ため込みがちなもの 2

貯め下手な人ほど、「お得だから」とお店ごとにポイントカードやクーポンをため込み、財布がパンパン状態に。
財布の中がごちゃごちゃだと残金がわかりにくく、ポイント期限が迫っていると余計なものまで買うなどの無駄な支出が増えてしまいます。
ほとんど利用していない店のポイントカードやクーポンは処分し、よく使う店のものだけ2~3枚に絞って。
最近はポイントアプリを導入している店も多いので、紙のカードは減らしてスッキリした財布をキープ!

ため込みがちなもの 3

無料と言われると、得した気分になります。そうしてもらった試供品やスプーン、割りばしなどが引き出しの中にたまっていませんか?
無料だったからと言って、使わずにため込んでいるならゴミと同じ。ゴミのために貴重なスペースが奪われてしまうのはもったいない!
タダのものほど、日常生活でどんどん活用して使い切りましょう。
ゴミを増やしたくなければ、無料のものを持ち込まないことも大事です。

ため込みがちなもの 4

郵便物や学校や保育園からのプリント類、雑誌、家電の取扱説明書などの紙ものは、放っておくとどんどん増える一方。
「あとで確認しよう」と、テーブルやカウンター上に放置してしまうと、部屋が雑多に見える原因になります。
週1回など定期的にチェックして、「今必要なもの」「保管が必要なもの」だけ残して、「見終わったもの」「保管期限が切れたもの」は即処分する習慣をつけましょう。

ため込みがちなもの 5

片付けが苦手な人は、ものが収まらないから収納グッズを買い足すという行動に走りがち。
買ってみたものの、サイズが合わない、使いづらいなどの理由で使い道がないまま放置されている収納グッズもよく見かけます。
そうした積み重ねが無駄買いの温床につながるのです。
収納グッズを買う前に、まず不要なものを取り除くことが大事!

ため込みがちなもの 6

化粧品などは、自分に合わなくても、「まだ使えるから」「高かったから」と思うと捨てにくいもの。
でも、今使っていないのであれば、それは「いらないもの」。今使っているかどうかを基準にして、残すものを選択しましょう。
例えば、人気ブランドの口紅やアイシャドーなどは、使いかけでもフリマアプリで売れることがあります。
使いたい人に譲ることで、もったいないという気持ちを解消できるはず。


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