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:無印良品とサクラクレパスのアイテムで、“見返せる思い出”に。無理なく整理するためのコツは?|子どもの作品収納術:前編
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北欧式整理収納プランナーで二児の母、リンネル暮らし部エディターのみぽりんです。
もうすぐ春休み! 園から持ち帰ってくる作品を無理なく大切に残すための整理術を、前編・後編二回に分けてご紹介します。
今回は、思い出を見返せるように保管するための三つのお役立ちアイテムをご紹介します。
どんどん増える子どもの作品、どう残す?
園から持ち帰ってくる絵や工作。
どれも愛おしくて、つい取っておきたくなります。
でも、気づけばリビングの一角に積み重なり、
「あとでまとめよう」と思ったままになってしまうことも。
そんなわが家がたどり着いたのは、
“気軽にしまえて、気軽に見返せる”仕組みでした。
思い出は、しまい込むよりも、見返してこそ。
今の暮らしになじむ形で残しています。
ITEM
1
見た目もかわいいわが家だけの作品集♡
無印良品のスケッチブック

スケッチブック/無印良品
年度の途中でちょこちょこ持ち帰る作品は、その都度ペタッとこのスケッチブックに貼るだけ。
マスキングテープ・スティックのり・セロハンテープを使っています。
キレイに仕上げようとせず、“とりあえず貼る”くらいの気軽さが続くコツ。

日付やひとことコメントを添えると、あとで読み返したときに、ちょっと嬉しい気持ちに。
「ママの絵描いたよー♡」
そんな子どもの言葉も、ちょこっと添えて残しています。

背表紙のリング部分には、きょうだいで色違いのリボンを。
立てて収納しても誰のものか一目でわかり、見た目もとってもかわいいです。
ITEM
2
ハサミいらずでキレイに切れる
無印良品 ミシン目入りマスキングテープ

ミシン目入りマスキングテープ/無印良品
貼る作業をぐっとラクにしてくれたのが、無印良品のミシン目入りマスキングテープ。
あらかじめミシン目が入っているので、
手でまっすぐきれいに切ることができます。
ハサミを取りに行く。
この小さな手間がないだけで、「あとでやろう」が減りました。
テープのやわらかな質感は、
作品の雰囲気を邪魔せず、紙にも自然になじみます。
きっちり整えすぎない、少しラフなくらいが無理なく続くポイントです。
ITEM
3
出席ノートや運動会のメダルも入る!
サクラクレパス 作品思い出ボックス

作品思い出ボックス/サクラクレパス
年度末にまとめて持ち帰る作品や、出席ノート、運動会のメダルなどの立体物。
それらは、サクラクレパス 「作品思い出ボックス 小」へ。
しっかりしたつくりで、かさばるものもそのまま収納できるんです。

ゆるミニマリストの私は、「ここに入る分だけ保管する」とマイルールを決めています。
子どもは成長していくもの。入学や進級で思い出はこれからも増えていくからこそ、持っておくのは一つのボックスに三年分が入るイメージができる量に。
思い出も大切だけど、「今の暮らしやすさ」を優先した収納や余白作りを心がけています。
思い出は“見返せるカタチで”収納

思い出は、しまい込むためのものではなく、家族で見返して、ほっこりと笑い合うためのもの。
リビング収納の一角に、作品集とボックスをそっと置いておくだけで、「ちょっと見てみようか」と手に取れる距離になります。
スケッチブックに貼る。
テープで気軽に留める。
箱ひとつ分だけ持つ。
気軽に続く仕組みがあれば、作品収納はぐっとラクに、もっと愛おしいものになります。
今年はぜひ、“見返せる思い出収納”をはじめてみませんか?
次回は、【後編】「子どもの作品どうする? わが家の楽しみ方と自立を育む整理術」をお届けします! お楽しみに♡
リンネル暮らし部エディター・
みぽりんさん

2児の母で新築を機に北欧式整理収納プランナーを取得。“好きなモノと必要なモノ”だけを選んで、心地いいゆるミニマルな暮らしを心がける。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
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