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:【2LDK58㎡小さな家の衣替え】立夏を目安にコツコツと。100均の吊るせる圧縮袋が大活躍!
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こんにちは。2LDKの賃貸マンションに家族3人で暮らしている、リンネル暮らし部エディターの山根さおりです。汗ばむ季節がやってきましたね。わが家では毎年、立夏を目安にゆるやかに衣替えをしています。
暦を意識して、季節を迎える準備を♪

土用は年に4回、各18日間あるんです!
次の季節を迎えるための準備にはちょうどいい期間ですよね♪
きっかけは、「土用」の存在を知ったことでした。季節が変わる前には土用という期間があり、その間に次の季節を迎える準備をするとよいのだそうです。
それを知ってから、春の衣替え(冬→春夏)は立夏前後に行うことが、わが家の季節の切り換えの合図になりました。
一気にやらず、コツコツのんびりと♥

こどもの日(立夏)をむかえる頃には、暦どおり夏の日差しに。
とはいえ、この時季は暑い日もあれば、まだ肌寒い日もありますよね。そのため、わが家では土用期間中の4月中旬~5月上旬頃まで、数週間かけて少しずつ衣替えを進めています。
衣替えは、”今の好き”と向き合う時間

「好みの雰囲気=お気に入りの洋服」だと無意識に思っていたのですが、それって似て非なるものだと気づきました。
衣替えをしていると、冬にあまり袖を通さなかった服を振り返ったり、夏物を出してみて、昨年は好きだったけど今の自分には色あせて見えるものに気づいたり。
そんなふうに、”今、好きなもの”へ入れ替えていく絶好のタイミング。今年は衣替え期間中に10着以上、手放しました!
圧縮袋がわが家の必需品!


圧縮されると、衣類の厚みが1/3ほどになります。
収納が大きくないわが家では、圧縮袋が必需品。特に冬服はかさばるので、圧縮するだけで限られた収納スペースにも余白が生まれます♡
セリアで出会った吊るせる圧縮袋が便利◎

中にさらにハンガーを引っかけるタイプがありますが、このセリアの圧縮袋はハンガー不要のため、見た目もスッキリ&クローゼットの中でかさばらないところも気に入っています。
今季、個人的なヒットは、セリアの「吊るせる圧縮袋」です。空気が逆戻りせずしっかりと圧縮できるバルブ式なのが嬉しい!!迷わずM・L各2枚ずつ購入しました!

圧縮されたコートの厚みは約2cm。圧縮前よりも6cmほど薄くなっています!
クローゼットの中でも場所をとる冬のアウターもすっきりコンパクトに収まります! 圧縮袋は、服を”ぎゅうぎゅうに詰めこむ”ためではなく、暮らしに余白をつくる救世主♡

小さな家だからこそ、限られた空間の中で心地よく暮らせる術を、楽しみながら身につけていきたいなぁと思っています♪
インテリアコンサルタント・
山根さおりさん

賃貸や子育ての日常にある小さな不快を快に変える工夫を発信中。インテリア販売歴20年の経験を活かし、オンラインでお部屋見直しサポートやルームツアー付きプチセミナーを開催中。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
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