【1泊2日でたっぷり楽しむ! イスタンブール観光】 トルコに行ったら押さえておきたい見どころ8選

【1泊2日でめぐる! トルコ・イスタンブール観光】 トルコに行ったら押さえておきたい見どころ8選

トルコ・イスタンブールにある世界遺産のスルタンアフメット・モスク。

「世界で最も美しいモスク」と呼ばれているのが、「スルタン・アフメト・ジャーミィ」、通称ブルーモスク

ブルーモスクの壁面を埋め尽くすのは、2万枚以上の「イズニック・タイル」と呼ばれる伝統的なタイル。

アヤ・ソフィア歴史体験博物館

イスタンブール地下宮殿

イスタンブール地下宮殿

「アヤ・ソフィア」の前にある、世界的に有名な!?トルコアイスクリームの屋台でアイスを注文

濃厚トルコアイス

トルコアイスクリームの屋台でアイスを注文

エキゾチックな香りに誘われて、旧市街エミノニュ地区にある「エジプシャン・バザール(通称スパイス・マーケット)」

エジプシャン・バザールは、トルコ イスタンブールのヨーロッパ側エミノニュ地区にあるバザール。

スパイスマーケットの様子

老舗ケバブレストラン「ハムディ・レストラン」でいただいたのは、伝統的なトルコ料理のランチセット

スパイス・マーケットの目と鼻の先にある、1960年代後半から続く老舗ケバブレストラン「ハムディ・レストラン」でランチタイム

バクラヴァは、フィロと呼ばれる紙のように薄い何十層のパイ生地のなかに、ピスタチオやクルミ、アーモンドといったナッツをぎっしり詰めて焼き上げ、仕上げにバターと蜂蜜の甘いシロップをたっぷりと染み込ませた、まさに魅惑の伝統菓子。

アラスタ・バザールでトルコの伝統美に触れる

「アラスタ・バザール」は、ブルーモスクのすぐ裏手にあり、トルコ絨毯や鮮やかな陶器、手織りのテキスタイル、輝くジュエリーなど、洗練された工芸品を扱う名店が70〜80軒ほど集まる、落ち着いた雰囲気の市場です。

伝統的な「イズニック・タイル」の魅力を今に伝える専門店「アンフォラ・ハンド・メイド・タイル」

古来の職人たちの技巧を継承し、現代のアーティストたちが石英を用いて描かれた幾何学模様や唐草模 様、チューリップ、バラ、ザクロなどの華やかな器やタイルは、ため息が出るほどの美しさ。

イスタンブール最大の魅力は、ボスポラス海峡を挟んで「アジア」と「ヨーロッパ」の二つの大陸にまたがっていること。

旧市街のエミノニュ地区の乗船場から船に乗り込めば、東にアジア、西にヨーロッパの街並みを同時に見渡す船旅が始まります

オスマン帝国時代のきらびやかな歴史的建造物

コンスタンティノープル攻略の要となった堅牢な城塞「ルメリ・ヒサール」

チャイ(トルコ紅茶)

旧市街の中心に佇む「ザ・サルヌチ・レストラン」は、約 1500 年前(ビサンチン時代)の地下貯水施設を活かした歴史を感じるレストラン

「ザ・サルヌチ・レストラン」で食べたトルコの定番トマトのスープ(600 トルコリラ)は、器に架かる橋のように添えられたビスコッティとタプナード(オリーブペースト)が印象的。

「ザ・サルヌチ・レストラン」で食べた「チキン・シシュ&クリーミー・オルゾ(1,200 トルコリラ)」は、香ばしく焼き上げたチキンの串焼き(ケバブ)に、お米の形をしたパスタ(オルゾ)のリゾット風仕立てを合わせた一皿。

ザ・サルヌチ・レストラン

2025年6月にオープンしブティックホテル「ホヴァギミャン・ホテル・アンド・スイーツ」

ホヴァギミャン・ホテル・アンド・スイーツのモダンレストラン「センデン」で食べた「ブレックファスト・プレート」(1,150 トルコリラ)

ブティックホテル「ホヴァギミャン・ホテル・アンド・スイーツ」は、客室の扉を開けると、トルコの現代アートとヨーロッパのアンティーク家具がセンスよく調和した空間が広がります。

ホヴァギミャン・ホテル・アンド・スイーツでは、スタッフの温かくフレンドリーなおもてなしも印象的で、「またここへ帰ってきたい」と思わせてくれる、心地よさに満ちた滞在となりました。
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