暮らしのヒント

いま、頼りにしたい人、もの、こととのつながり方:マキさん いま、頼りにしたい人、もの、こととのつながり方:マキさん

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忙しさで時間と心のゆとりを失いそうなときに、マキさんが頼りにしている人たちとのつながり方とは?

人とのつながりは
オンラインで

マキさんが所属する「心地よい暮らし研究会 (ココ研)」のメンバーとは、オンラインで打ち合わせ。「オンラインなら前もって日時を決めなくても、明日どう?と気楽に声をかけられる。昼夜問わず話せるのもいいですね」


ジム通いの代わりに
ヨガを毎日の日課に

運動不足になりがちないまは、YouTubeのヨガ動画「B-life」を見ながらおうちヨガ。「気持ちよく1日を始められるようになりました。 思い立ったときにすぐ体を動かせるよう、日中もワンピースの下にヨガウェアを着て過ごすように」

情報の取捨選択に
時間をかけない

マキさんが、時間の節約のために意識していることが、「情報の集め方」。ネットショッピングやリサーチには手間をかけず、詳しい人に聞くことで、迷ったり、悩んだりする時間を減らしています。「『心地よい暮らし研究会』のメンバーはみんな何らかの専門家なので、困ったときはすぐに質問。たとえば『新しいスリッパを探しているんだけど、いいの知ってる?』と聞けば、すぐに『これが履きやすいよ』と答えが返ってくるんです」。いまは多くの情報があふれているだけに、小さな買い物ひとつするにも、取捨選択に時間がかかるもの。「だからこそ、ラクをするには専門外のことに深入りしすぎないことも大事。もの選びやトレンドに詳しい人に任せて、ふるいにかけられた状態から“いいとこ取り”をすれば、迷う時間を省けます」。信頼する人のすすめは、すぐに取り入れてみることも重要。「もし自分に合わなくても、また別の方法を試せばいいだけ。『取りあえずやってみよう!』の精神でフットワークを軽くしておくことも、よりよい暮らしを作る秘訣です」。

マキさんのYouTubeはこちらから!

photograph:Keiko Ichihara text:Hanae Kudo web edit:Liniere.jp
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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