心と体のケア

素敵な人から学ぶイライラの整え方:長田杏奈さん 素敵な人から学ぶイライラの整え方:長田杏奈さん

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いつも笑顔が素敵な人たちからイライラ気分の整え方を学びましょう。今回は美容ライターの長田杏奈さんにご機嫌でいる秘訣を伺いました。

Profile

女性誌を中心に、美容やインタビュー記事を執筆。生花を使った花冠やアクセサリーなどを作る活動も。著書に『美容は自尊心の筋トレ』(Pヴァイン)。@osadanna

イライラの種があっても 「まあいいか」で長居しない

普段のようにカフェで原稿を書くなどの気分転換ができなくて、環境がマンネリ化した外出自粛期間中。5人家族なので、食料を無断で食べられたりとささいなことでイラッとするときもありました。そんなときは「まあいいや」と、あまりイライラに長居しないこと。普段からイライラがあるときは、いったん原因から遠ざかって、冷静になってから分析するようにしています。また、普段から穏やかに過ごすためには、どんな自分の感情も無視せず、受け止めてあげることが大切だと思います。

距離感を調節する

周囲の人の言動にイライラしてしまいそうなときは、距離感を調整して対応。性善説に立って、 「悪い人じゃないけど、今は状態が悪いんだな」とか、「(人として)1年生なんだな」と考えることで、なるべく憎しみを持たないように心がけています。

好きなことをしてイライラから遠ざかる

イライラしてしまいそうなときは、まずは大きく深呼吸。いったん心を落ち着けたら、飾ってある花を見たり、庭に出て花の手入れをしたり、苗のカタログを広げたり……と好きなことをすると、気分が変わりリフレッシュできます。忙しくても、一度好きなものに触れる時間を緊急で作るとよいかもしれません。

感情を記録できるアプリを活用

毎日の天気や気圧の変動と一緒に、日々の感情を記録できるアプリ「Awarefy」を活用しています。今の気持ちが整理できて、月経による感情の変化も分かるように。

月経前は、不安になったりかなしくなったりすることがあるので、プラントロジーのINNER PEACEという漢方ハーブをおまもりのような気持ちで飲んでいます。また、ホルモンバランスが整うことを期待して、普段からざくろ酢や体をあたためる紅茶を飲むことが習慣に。

illustration:Yuko Saeki text:Ema Tanaka web edit:Liniere.jp
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください

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