FOOD
:わが家の台所に仲間入り。
台湾の調理家電・大同電鍋と楽しむ、毎日ごはん
FOOD
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こんにちは。
おいしいごはんが好きな、リンネル暮らし部エディターの城です。
昨年末、わが家に新しい調理家電がやってきました。
それは台湾の調理家電「大同電鍋(通称・電鍋)」。
使いやすくて、できあがる料理はおいしくて、料理の時間が楽しくなり、すっかり夢中になっています。
台湾からやってきた、
頼れる新たな仲間・電鍋

台湾生まれの電鍋は、60年以上愛され続けているロングセラー。
レトロでかわいい雰囲気がお気に入りです。置くだけで、台所がぱっと明るくなりました。

使い方は、とても簡単です。
材料と水を入れて、スイッチを押すだけ!
食材に合わせて水の量を変えれば、ごはんを炊く・蒸す・煮込む・温めるなど、いろいろな調理ができます。
火加減の調整がいらないので、スイッチを押したあとは、ほかの料理を作ったり、片付けをしたり。
その間に一品できあがっているのが、うれしいところです。

ひとり分のごはんのあたためにも、ぴったりなんです〜。
ひとりでお昼ごはんを食べるときでも、あたたかく、おいしいごはんを食べられるのが幸せです。
気づけば頼りきり。わが家の電鍋ごはん
じっくりコトコト。おかずもおつまみも

最近では、すっかり電鍋に頼りきり。
肉じゃが、カレー、親子丼、どて煮など、おかずからおつまみまで、幅広く活躍してくれています。
電鍋で調理すると、具材がやわらかく、味がしっかり染み込む気がします。
以前作った魯肉飯や角煮は、お肉がホロホロの食感になって、とてもおいしく仕上がりました。
わが家の定番に! 大きな茶碗蒸し

最近、わが家の定番になりつつあるのが、大きな茶碗蒸し。
家族みんなが大好きで、体があたたまり、お腹にもやさしいので、ついついたくさん食べてしまいます。
具材を変えながら、いろいろな味を楽しんでいます。
家族みんなで料理する、楽しい時間

普段は、わたしが料理することが多かったのですが、電鍋が来てからは、夫も楽しそうに料理をしたり、娘が電鍋をセットしてくれるようになりました。
材料を切って、調味料を入れて、スイッチを押すだけ。
あとは電鍋におまかせなので、火加減や焼き加減を気にする必要がなく、料理が苦手な夫も安心して使えるそうです。
今では、大きな茶碗蒸しは夫の担当。
今日は、どんな具材かな? と、食べるのをいつも楽しみにしています。
楽しみが増えていく、わが家のごはん

レトロでかわいい見た目と、頼れる使い勝手のよさ。
電鍋がやってきてから、台所にいるだけでウキウキ。おうちでの食事が、ますます楽しくなりました。
食卓のレパートリーも広がり、今日は電鍋で何を作ろうかなと、いつもワクワクしています。
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