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:マラソンでくずれないメイクのコツを、ヘアメイク長井かおりさんにお聞きしました 【kazumiさんのフルマラソンへの道 vol.5】
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健やかな体づくりのためにマラソンを続けているモデルのkazumiさん。夢は大きくフルマラソン出場! そんな目標を胸に秘めてフルマラソン完走をめざす連載です。第5回となる今回は、フルマラソンを経験した長井かおりさんにマラソンメイクのコツを学びます!
マラソンでくずれないメイクのコツを、ヘアメイク長井かおりさんにお聞きしました 【kazumiさんのフルマラソンへの道 vol.5】
長井かおりさんprofile

健康的に見えるメイクが必要!
マラソンをして気になるのがやっぱりメイクくずれ。汗をかいて、皮脂も出て、「こんなにメイクがドロドロになるならスッピンでいい」という人も多いほど。そこで今回はマラソン経験者でもあるヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんをゲストに迎え、走ってもくずれないメイクを教えてもらいました。
kazumiさん:私も走るときはほぼスッピン。でも、そのあとカフェに寄ることも多いので、やっぱり少しは整えておきたいですね。
長井さん:走ったあとって、実は血の気が引いて顔色が悪く見えるもの。唇も青くなったりね。そういう面でも、健康的に見えるメイクって必要です!
くずれにくいメイクのコツ
①日焼け止め
「日焼け止めは鼻下、あご、首の後ろまでしっかり塗ること。日焼け止め特有のベタつきがない『オルビス リンクルブライト UV プロテクター』ならシワ改善や美白ケアにも有効」


②化粧下地
「化粧下地は指先を小刻みにクルクルまわして、塗り込むことが大切。『ベアミネラル プライム タイム ハイドレイト&グロウ』ならしっとりしたツヤ肌も手に入ります」


③ファンデーション
「ファンデーションをより密着させるには、濡らしたスポンジを湿った状態で肌に滑らせて。『ナチュラグラッセBB クリーム M』なら素肌感を残したナチュラルな仕上がりに」


④パウダー
「ベースメイクの最後には必ずパウダーを。のせるとファンデーションが固まるので圧をかけて塗って。重ねても澄んだ印象の『SNIDEL BEAUTY プレストパウダー UV』が◎」


⑤アイカラー
「走るときのポイントメイクは健康的なカラーを。『コスメデコルテ アイグロウジェム スキンシャドウ』は指先で撫でるようにまぶたに塗って、血色感をプラスします」


⑥仕上げにミストを
「メイクの仕上げに『シュウウエムラアンリミテッド メイクアップ フィックス ミスト マット』をひと吹きすると色移りやにじみを防いで、メイクをきれいな状態で保てます」


\マラソンメイクの完成!/

マラソンのお助けコスメ4選

【POWDER】 THREE
『アドバンスドエシリアルスムースオペレーター ルースパウダー』は粉っぽさを残さず、うるおいを残してくれるパウダ ー。メイクくずれを防いで、明るい肌を長時間キープ。

【EYEBROW】 BLENDBERRY
足りない毛をリキッドで数本描き足せる『ニュアンスオン 3D アイブロウ』。マラソンメイクはしっかり描いた眉ではなく、ほんのり薄づきで数本加えるイメージがちょうどいい。

【EYEBROW COAT】 ORBIS
汗やキャップの摩擦で消える眉をしっかりガード。メイク時にサッとひと塗りすることで美しい状態をキープしてくれるウォータープルーフタイプの『アイブローコート』。

【EYE COLOR】 SNIDEL
目もとにも唇にもチークにも使える『アクアジェム ティント』。寒天ベースのテクスチャーだから、ラン後に血色感を加えたいとき、気軽に各部にのせられるマルチカラーです。
長井さんのワンポイントアドバイス

POINT
耳の日焼けが実は多いんです!
実は日焼け止めを忘れがちな耳とあご下。耳だけ真っ黒に日焼けして、シミそばかすが多い人も。耳とあご下も忘れずに塗りましょう!
kazumiさんの感想

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photograph:Mari Yoshioka styling:Naoko Gencho text:Tokiko Nitta
リンネル2023年10月号より
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