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:【ねこたちが教えてくれたこと】心地よく暮らすために、大切にしたいもの
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こんにちは。
ねこがだいすきな、リンネル暮らし部の城です。
わが家は、3匹のねこたちと暮らしています。
ねこたちと過ごすようになってから、毎日癒やされるだけではなく、「心地よく暮らすこと」について教えてもらうことが増えました。
今日は、そんなねこたちから教わった、心地よく暮らすために大切にしていることをお話ししたいと思います。
心も体もホッとする、心地いい場所
ねこたちは、その季節に合わせて過ごす場所を上手に選んでいます。
夏は風が通る場所や、クーラーが当たりすぎない場所へ。
寒い季節はあたたかい場所へ。

気持ちよさそうに眠っている姿を見ると、「ここは心地いい場所なんだろうな〜」と思います。
わたしもよく、隣で過ごさせてもらっていて、ねこの隣が自分の心地のいい場所になっています。

そうやってねこたちと過ごすうちに、家の中だけでなく、人との距離感や過ごし方も同じなのかも、と思うようになりました。
自分が心地よくいられる場所を知っていると、気持ちも自然と落ち着いてくる気がしています。
自分のすきなもの、すきなことを知り
大切にする
3匹とも、それぞれお気に入りのおもちゃや眠る場所、過ごし方がちがいます。
誰かに合わせるのではなく、自分の「すき」を知っているように感じています。
そんなねこたちの姿を見て、わたしも自分のすきなものをより大切にするように。

身につけるものや、持ち歩くものを自分のお気に入りにすると、どんなときもうれしい気持ちに。
大変な日や疲れた日は、自分のすきなご褒美を用意しておくことも、心地よく過ごすための工夫になっています。

些細なことですが、自分の「すき」を大切にすることで、毎日がもっと楽しくなると感じています。
ときには、ひとりの時間をつくる
楽しく遊んでいる途中、突然スッ……と、別の部屋へ行ってしまうねこたち。
少しさみしい気もしますが、「今はひとりで過ごしたいんだね〜」と思うようになりました。

人も同じで、ひとりになってやりたいことをしたり、考えたり、ぼんやりしたりする時間が、きっと必要なのかな、と思っています。
わたしは、そんな時間があるからこそ、またがんばる元気が出てきたり、やりたいことを思いついたり。

ときどき、ねこたちのようにひとりの時間をつくって、楽しむようになりました。
ねこたちのことは追いかけず、またそばにきてくれるのを待っています。
自分の心に正直でいること
ねこたちは、とても正直。
撫でられて気持ちよさそうにしていても、「もう十分」と思えば、すっと立ち上がって離れていきます。
眠いときは眠り、遊びたいときは遊ぶ。嫌なことは嫌と行動で伝えてくれます。

一方で、わたしはつい無理して引き受けてしまったり、自分の気持ちを後回しにしてしまったり。
その結果、あとから苦しくなってしまうこともありました。

でも、ねこたちの姿を見ているうちに、「自分の気持ちを大切にしてもいいんだ」と思えるようになってきました。
すこしずつですが、「今日は難しいな」「今は休みたいな」という自分の心の声に、耳を傾けながら過ごせるようになった気がしています。
感謝の気持ちを伝えること
ねこと暮らし始めてから、一番変わったことがあります。
それは、感謝の気持ちを言葉にする機会が増えたことです。
朝起きたら「今日もありがとうね」、かわいくてたまらない日は「だいすきだよ」と、伝えています。

ねこたちと暮らす前よりも「ありがとう」や、「だいすき」という言葉が多く出てくるようになりました。
伝え続けているうちに、家族やまわりの人にも、自分から感謝の気持ちを伝えられるようになったと感じています。
ねこたちと過ごす、心地いい毎日

ねこたちと会話することはできませんが、行動や仕草から伝わってくるものがあります。
声をかけるとゴロゴロとのどを鳴らしてくれたり、落ち込んでいる日はそっと隣に来てくれたり。
話せなくても、お互いに伝わるものがあるような気がしています。

ねこたちのおかげで、わたしの暮らしはうれしいことや、楽しいことがずいぶん増えました。
自分にとっての「心地いい」を大切にすることも、教えてもらった気がします。
そして、日々の中に小さなしあわせがたくさんあることを、まだまだ教えてもらえそうです。
これからもねこたちといっしょに、心地よく、楽しい毎日を重ねていきたいと思います。
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