LIFESTYLE
:【ルームツア―】6畳の寝室をとっておきの場所に。心地よく暮らすための5つの工夫
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:こんにちは。リンネル暮らし部エディターの山根さおりです。「寝室は寝るだけの部屋」になりがちですが、わが家では暮らしを支える大事な居場所。今回は6畳の限られた空間を心地よく暮らすためのアイデアを取り入れた、わが家の寝室をご紹介します。
IDEA
1
ローベッドで、6畳に開放感を♪

ベッドフレーム11㎝、脚6㎝、マットレス10㎝で、全体の高さは約30㎝。高さをおさえた組み合わせにこだわりました。
6畳という限られた空間だからこそ、開放感を意識して、高さ約30㎝のローベッドを選びました。家具の高さをおさえると視線が奥まで抜けるので、圧迫感が軽減♪
広さに合わせた家具を選ぶだけで、空間の印象は大きく変わると感じています。
IDEA
2
扉を開けたくなる景色をつくる

部屋数が少ないわが家では、寝室も暮らしのだいじな一部。寝るためだけではなく、まいにち目にする景色のひとつでもあります。


ヘッドレスベッドなので、枕を立てて使えるよう、IKEAのロング枕「BACKTRAVバックトラヴ」を置いています。
枕を立てて、クッションを添え、ベッドの「顔」をつくるだけで、扉をあけた瞬間にキュンとする景色に。
寝るときだけでなく、思わず寝室でくつろぎたくなる♡ そんな空間がお気に入りです。

IDEA
3
チェーンライトで幻想的な窓辺に

レースカーテンの裏に、電池式のチェーンライトをしのばせています。夜はやわらかな灯りが窓辺をほんのり照らしてくれて、日中とは違う幻想的な表情に♪

3歳の娘もこの灯りが大好きで、寝る前は「お星さまつけて~」とリクエストしてくれます♡
一日の終わり。やわらかな光に包まれながら寝室で過ごす時間は、ほっと気持ちがゆるみます。
IDEA
4
ベンチを棚代わりに、収納もかねて。


漫画は表紙を外して並べることで、色や情報量をおさえることができます。
ベッド横には古材のベンチを置いています。上にはテーブルランプとオーディオ、下には漫画を収納。
収納家具を置くほどではないけれど、寝る前や目覚めた後に手に取りたいものは、近くに置いておきたい。

ベッドから壁までは、たった50㎝の空間。ベンチの奥行きは27㎝。小さな空間を、無駄なく心地よく使う工夫を考える時間も楽しんでいます。
ベンチを棚代わりに使うことで、場所をとらず高さをおさえた収納とディスプレイの両方を叶えています。
IDEA
5
ライティングレールを雨の日の味方に

雨の日は寝室が物干しスペースに。家具を低くしているから、暮らしの邪魔にならないところもお気に入り。
天井のライティングレールにはフックを取り付け、雨の日は室内干しスペースとして活用しています。あらかじめ干す場所を決めておくだけで、雨の日も慌てず、気持ちよく洗濯ができるようになりました。

ルームツア―は以上となります♪ 今回はわが家の6畳の寝室をご紹介しました。お部屋づくりのヒントになったら嬉しいです。
インテリアコンサルタント・
山根さおりさん

賃貸や子育ての日常にある小さな不快を快に変える工夫を発信中。インテリア販売歴20年の経験を活かし、オンラインでお部屋見直しサポートやルームツアー付きプチセミナーを開催中。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
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