LIFESTYLE
:黒木華さん「変化を感じられるのも読書の楽しみ」リンネル11月号表紙に登場!
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:映画『本当にあった話(の話)』の公開が10月2日(金)に控える黒木華さんがリンネル11月号表紙に登場!
本誌のインタビューから、忙しい日々を過ごす黒木さんの心をゆるめる料理と読書についてのお話をWebでピックアップしてご紹介します。
本誌では、黒木さんの最近の装いの変化や作品に関するエピソードもさらにたっぷりと聞かせていただいているので、ぜひあわせてご覧くださいね!
大好きな料理と読書が、
心を整えるひとときに
話題を呼んだドラマ「銀河の一票」や舞台『NORA』など、今年も忙しい日々を送っていた黒木さん。そんな毎日の中で、自分のペースを取り戻す時間になっているのが、大好きな料理です。つくることはもちろん、「今日は何をつくろう」と考えている時間も楽しいのだとか。
「舞台中はスケジュールが決まっているので、自炊をしやすいのが嬉しいです。最近はきのこのマリネや炊き込みごはんをよくつくっていました。揚げ物にも挑戦したいのですが、ひとり暮らしだと面倒で(笑)。レシピ本やYouTubeも参考にしていますが、プロの料理家さんにも教わってみたい。人に教えてもらうと、自分では思いつかないような食材の組み合わせが出てくるのが楽しくて」

ブラウス¥35,200/イコールメント(イコールメント)、中に着たレースブラウス¥12,100/スピック&スパン(スピック&スパン ルミネ有楽町店)、巻きスカート¥26,400/ワイエーアク(ワイエーアク)、パンツ¥37,400/ジャパン ブルー ジーンズ(エスアンドティ)、シューズ¥93,500/SUSURI (マウ)、ベルト¥50,600/デアンシェ(エスアンドティ)、リング¥18,000/オーグ(オーグ)、ネックレス(向かって左)¥59,400/ノーム(ノーム)、ネックレス(向かって右)¥25,300/フーブス(ル ボンボン)
そしてこの秋、料理とともに心をゆるめてくれるものが、もうひとつ。久しぶりに仕事を離れて楽しむ「読書」です。
「小説が好きで、ミステリーやホラーも読みます。高校時代は嶽本野ばらさんが好きでしたが、最近は太宰治さんや安部公房さんを読み返したり、積読になっていたものを読んだり。そのなかでもおもしろかったのが、太宰治さんが自分の故郷について書いた『津軽』です。読んでいると景色が浮かんできて、私も行ってみたくなりました。昔読んだものを再読すると、若い頃とは受ける印象が違う。そういう変化を感じられるのも読書の楽しみですよね」

カーディガン¥68,200/ファッソン ジャックマン(アダム エ ロペ)、シャツ¥13,200/スピック&スパン(スピック&スパン ルミネ有楽町店)、パンツ¥42,900/バウム・ウンド・ヘルガーデン(エスアンドティ)、シューズ¥38,500/ヨシトデオランジェ(ニューロンドン)、ネックレス¥23,100、(パール)¥18,700、(輪)¥30,800/すべてフーブス(ル ボンボン)、その他/スタイリスト私物
まもなく公開される『本当にあった話(の話)』では、ある殺人事件を題材につくられる舞台に出演する、俳優の米良(めら)を演じる黒木さん。水上恒司さん演じる主人公・夛田(ただ)の相手役として稽古を進めるうちに、物語は思いがけない方向へ進んでいきます。
本誌では、作品に関するエピソードもさらに詳しく教えていただきました。
シャツを主役にした秋らしいレイヤードを着こなす黒木さんの素敵なカットもたくさん掲載されているので、ぜひあわせてご覧ください!
黒木華さん出演作品
映画『本当にあった話(の話)』
黒木華さんプロフィール
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リンネル2026年11月号のおすすめ記事
(写真1枚目衣装クレジット)
ジャンプスーツ¥29,700/スピック&スパン(スピック&スパン ルミネ有楽町店)、中に着たレースプルオーバー¥27,500/バウム・ウンド・ヘルガーデン(エスアンドティ)、イヤカフ¥29,700/マユ(マユ ショールーム)
photograph: Keisuke Kitamura styling: Arisa Tabata hair & make-up: Aya Murakami text: Hanae Kudo
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