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:【暮らしの遍歴】 6年暮らして行き着いた収納と間取り。パントリーを子どもの勉強スペースに活かす仕切りのない家づくり
[PR]カーサリンネル
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カーサプロジェクトとリンネルが共同で開発した、北欧のスタイルの家「カーサリンネル」。ライフスタイルの変化に柔軟に対応できるのが魅力です。
暮らしとともに住み方も形を変えた、家族の空間遍歴をたどります。暮らして6年目になる小澤さんファミリーに、2021年と2023年に取材してからどのように変わったのかお話を伺いました。
カーサリンネル6年目の小澤ファミリーの変化とは

カーサリンネルで暮らして、6年目の小澤さんファミリー。弘幸さんと依里さん、長女の希遥ちゃん(6歳)、次女のみく莉ちゃん(3歳)の4人家族。
【住まいの遍歴①】
子どもたちの成長を促し、
変化を受け止めてくれるLDK
カーサリンネルはLDKの仕切りがなく、家族の顔が見渡せるのが特徴。小澤さんファミリーはその仕切りの無いことを利用し、子どもたちの成長に合わせて調整を重ねていると話します。
「レイアウトは自由なので、私たちらしい暮らしをつくっていけるのがいいところ。最近でいうと、長女が小学生になったこともあり、1階が勉強スペースに。1人になれる空間も必要なので、さらに集中したいとき用にパントリーに簡易的な勉強スペースをつくりました」
「キッチンから子どもたちの様子を見渡せるので、私を真似て子どもたちがお手伝いをするように。広いキッチンのおかげで、2人が来てもゆったりと作業できています」

「今はこのリビングの広さがちょうどいい。子どもたちはテレビを見たり本を読んだり、踊ったりぐるぐるかけ回ったり。1階にいてものびのびと遊ぶことができます」
【住まいの遍歴②】
自分でおでかけの身支度ができる
広々とした土間空間
大きな土間が特徴のカーサリンネル。小澤ファミリーの土間は、子どもたちが自分で身支度ができるように棚やラックを配置しています。「玄関の上がりの部分の高さもちょうどいいので、靴が履きやすいのもうれしいです」
土間に隣接している部分にある洗面台。「家に帰るとここに直行するのがルーティン。子どもの友人がきたときにも自分たちで手を洗いにいってくれます」

【住まいの遍歴③】
在宅勤務にシフト!
自宅にいながら心地よくいられるワケ
職場を変えて、フルで在宅勤務になったという弘幸さん。
将来子ども部屋にする予定の2階のフリースペースを書斎として活用しています。
「デスクや椅子も変えて、仕事に集中できる環境を整えました。1日中家にいるため息抜きは大切。カーサリンネルは窓が多いので、たまに窓の外を見て目を休めるようにしています」
部屋から出てすぐの踊り場は、弘幸さんが好きな観葉植物を置いて、憩いのスペースに。「日中は電気をつけなくても明るく、窓の外の景色を眺めてリラックス。椅子を変えるだけで、気分転換ができます」

カーサリンネルでの暮らしをもっと見たい
photograph : Mari Yoshioka , Nao Shimizu text & edit : Mayumi Akagi
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