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:【刺しゅうやレースに心惹かれる理由】 インド刺しゅうリボンでポーチを手作り! 何気ない毎日をご機嫌にする、小さなお気に入り
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こんにちは。自分らしさ模索中のリンネル暮らし部、るうです。
立体的で繊細な模様に、色とりどりの華やかな糸やスパンコール。見ているだけで心が奪われる「インド刺しゅう」が大好きです。
普段着るお洋服はシンプルなものが多い私ですが、バッグの中にしのばせる小さな小物なら、少し華やかなデザインも気負わずに楽しめるもの。
今回は、お気に入りの刺しゅうリボンを使って仕立てた手のひらサイズの巾着ポーチと、素材を選び形にしていく愛おしい手作りの時間をご紹介します。
シンプルな服にこそ映える。
大人が惹かれる「インド刺しゅう」の魅力

立体的で繊細な模様。色とりどりで華やかな糸。きらりと光るビーズやスパンコール。その圧倒的な美しさに、つい目が奪われてしまいます。インド刺しゅうリボンは、眺めているだけでも素敵なのですが、小物に取り入れることで、また違った魅力を楽しめるところも好きなんです。
シンプルな服を好んで着ることが多い私ですが、レースや刺しゅうは、歳を重ねても、ときめくアイテムです。普段の装いがシンプルだからこそ、小物には少し華やかさを取り入れたくなるのかもしれません。洋服で取り入れるのは少し勇気がいるような華やかさも、小物なら気楽に楽しめます! いつもの装いに、ほんの少しのときめきを添えてくれる、そんなインド刺しゅうが好きです。
お気に入りのリボンで作った
唯一無二の愛用ポーチ

実はこれ、以前作ったインド刺しゅうのポーチなのですが、気に入りすぎて♡ また新しく作りたくなったのです。
お気に入りがひとつできると、もうひとつ、違うデザインでも作ってみたくなる。欲張りですね(笑)。

いつも持ち歩くリップや口紅を入れるのにちょうどいい手のひらサイズ。
バッグの中に入れているだけなのに、それだけで胸がときめきます。そんなお気に入りがひとつあると、何気ない日常もちょっと楽しくなる気がします。
だからまた、新しいポーチも作りたくなって。
次はどんなリボンにしようかな。どんな形にしようかなと、あれこれ考える時間も楽しいんです。
そんな時間はあっという間に過ぎてしまうんですよね!わたし、生地屋さんで気が付いたら1時間以上悩んでいることもあります!
生地選びにはすごく時間をかけるのですが、作るときは手早く。というか、ただ、雑なだけなのですが。やり始めると、一気にバーッと作り終えてしまいたいタイプなのです。
色合わせにもこだわって。
好きな素材を形にする至福の時間

お気に入りの素材を使って、何かを作る。お店で素敵なものを見つける楽しさとは、また違った楽しさがあります。
どんなふうに仕上げようかと考えながら、好きなリボンを形にしていく。完成したものを眺めていると、やっぱりこの刺しゅうが好きだなと改めて思ったり。自分で作ったものには、愛着もわきます。

今回選んだ刺しゅうリボンは、ベージュ系。以前作ったモノトーンの刺しゅうとはまた違った雰囲気です。
ハンドメイドの楽しみは、素材を選ぶところから。
刺しゅうリボンに合わせて、巾着に通すリボンはどんな色にしようかな、どんな形のものにしようかなと、考える時間も好きです。これまた私には、時間のかかる工程なのですが。刺しゅうの色に合わせてみたり、あえて違う色を組み合わせてみたり。ほんの少しの違いでも、合わせるリボンによって雰囲気が変わるから不思議です。あれこれ並べて悩みまくります。
今回は、紐通し部分にフリルをつけようと思っているんです。実は以前もそのつもりだったのですが、気づいた時には縫い終わっていて…(笑)。次こそは!と。そんな小さなこだわりも、ハンドメイドならではの楽しみだなと思います。
自分だけが知っている
「小さなときめき」をバッグの中に

お気に入りのポーチがバッグに入っているだけで、なんだか嬉しい。
バッグの中は、誰かに見せるものではないけれど、自分だけが知っている小さなワクワク♡
ふと目にはいった時に、やっぱり好きだなと思えるもの。そういうものが身近にあるだけで、楽しくなる。好きなものを、自分らしく取り入れて、自分をご機嫌にしてあげたいのです。
インスタグラマー
るう

「自然体」に憧れる3児の母。心地よく暮らすため、自分の機嫌をとることを大切にしています。肩の力を抜いたファッションが好き。年齢を重ねるごとに、好きと似合うを模索中。リンネル暮らし部ブロガーとしてブログを発信中。
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