FOOD
:【秋の手作りおやつ】簡単さつまいもレシピ2品。裏ごし不要のスイートポテト&揚げ焼きで作る大学芋
FOOD
:
こんにちは!猫4匹と暮らしているリンネル暮らし部ブロガーのとらぼうです。
先日、散歩をしていたらふわっと金木犀の香りが。
昔住んでいた家の庭にあった金木犀。
その下で、愛犬が気持ちよさそうに寝ていたことををふと思い出し、秋がやってきたな〜と感じました。
そんな秋にわが家で定番になっているおやつが夫が作るスイートポテト。
夫のお母さんから教わったレシピは混ぜて焼くだけと簡単なのにおいしいんです。
そして、最近夫が水あめにハマりたくさん購入したものの、ちょっぴり飽きてしまったそう(笑)。
そこで作ってみたのが大学芋。
今回はそんなわが家の秋おやつをご紹介します~。
裏ごし不要&トースターで完成!
安納芋でお手軽スイートポテト
まずは、わが家のお気に入りのスイートポテトから。
裏ごしいらずで手軽に作れるのがうれしいところ!
いつもは普通のさつまいもで作っていますが、裏ごしをしなくても手軽に作れます。
今回は安納芋を使ったところ、いつもよりなめらかに仕上がりました! 安納芋は甘みが強くて、ねっとり濃厚なのが特徴なのだそう。
簡単スイートポテトの材料&作り方

【材料】
・さつまいも(お好きなもの):今回は安納芋6本
・バター:約15g
・砂糖:適量(さつまいもの本数×大さじ1〜2程度でお好みに調整)
・豆乳(または牛乳):適量(さつまいもの本数×大さじ1〜様子を見ながら)

まずは、水にさらしておいたさつまいもを中火で柔らかくなるまで煮ます。
目安は約10分。
火加減やさつまいもの大きさによって変わるので、竹串がすっと通るくらいまで加熱します。

さつまいもがやわらかくなったら湯を捨て、めん棒などでつぶしながらよく混ぜます。
そこに、砂糖、バター、豆乳を投入! あっ、ダジャレじゃないですよ(笑)。
豆乳は、さつまいもが丸めやすい固さになるように様子をみながら少しずつ加えます。
入れすぎるとゆるくなってしまうので、少しずつ調整してくださいね。
そして一旦ここで、一口味見。さつまいものやさしい甘さが広がります。
甘さが足りないなと思ったら、砂糖を追加し好みの味に調整。

あとは食べやすい大きさに丸めて、トースターで好みの焼き具合になるまで焼けば完成!
表面に黄身を塗ると、こんがりとした焼き色がつきます。
わが家では、焼き色にこだわらないので、黄身は塗らずに仕上げています。


早速、焼き立てをパクリ! しっとりしていて、ちょうどいい甘さがおいしい〜!
どこかほっとする、やさしい家庭的な味わいです。
余った水あめが大活躍!
揚げ焼きで作るみたらし風大学芋
続いては、大学芋。
砂糖の代わりに水あめを使って大学芋を作ってみることに!
大学芋の材料&作り方

【材料】
・さつまいも:約2本
・サラダ油:大さじ4〜5
・ごま:適量
●タレ
・水あめ:大さじ4
・みりん:大さじ4
・酒:大さじ2
・しょうゆ:大さじ1

さつまいもを食べやすい大きさに切り、しばらく水にさらします。

少なめの油で揚げ焼きし、火が通るまで加熱します。

水あめとしょうゆでタレを作って煮詰め、さつまいもに絡めてお好みで黒ごまをふったら完成!

いい具合に蜜が絡んで、ツヤツヤに!
水あめに少しお醤油を加えると、みたらし団子のような絶妙な甘じょっぱさに!
おいしい~!

今まで大学芋というと、家で作るのが大変そうなイメージがありましたが
思っていたより手軽に作れました!
水あめを活用するつもりで初挑戦した大学芋。
思いがけず、わが家のおやつレシピに仲間入りしそうです。
夫は「次はもう少し水あめを入れてもよさそうだな」と、早速次回に向けて研究熱心。
次はどんなおやつを作ろうかな〜。
これからも季節のおいしいものを楽しんでいきたいと思います。

リンネル暮らし部ブロガー
とらぼう

猫4匹と夫との暮らし。ラジオで聞いた生活・健康情報を試してみるのが趣味。リンネル暮らし部ブロガーとしてブログを発信中。猫との暮らしや、日々の生活で見つけた「いいな」を発信予定。
こちらもおすすめ
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
Googleでリンネル.jpをフォロー!
おすすめ記事 RELATED ARTICLES
Recommend
SNAPRanking
DAILY
/
WEEKLY
















































