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海の見える家に引っ越して広がる仕事や暮らし。スタイリスト宇藤えみさんが始めた新しいこと 海の見える家に引っ越して広がる仕事や暮らし。スタイリスト宇藤えみさんが始めた新しいこと

連載 #素敵なおうち訪問

念願だった自然が近くにある場所への引っ越しを実現したばかりの、スタイリスト宇藤えみさん。子育てに追われながらも新天地で見つけた心地よく暮らす工夫を見せてもらいました。

目次
海の見える家に引っ越して広がる仕事や暮らし。スタイリスト宇藤えみさんが始めた新しいこと
  1. 海の見える家に引っ越し。新しい生活と「新しい私」
  2. 行き先に合わせて意識して装いを決める
  3. 海を眺めながら朝の自分時間を過ごす
  4. 家具を新調したり飾りつけを楽しむ
  5. 宇藤えみさんが気持ちを保つ日々の工夫
  6. お話を伺った 宇藤えみさん profile

海の見える家に引っ越し。新しい生活と「新しい私」

山と海に囲まれた場所で育ったという宇藤さん。出産後、「いつか故郷のような自然の近くに暮らしたい」という願いを、最近叶えました。

「海で遊んだ小さい頃が楽しかったので、子どももそういう場所で育てたかった。でも夫は都心勤務、私もスタイリストという仕事柄都内を離れる決心がなかなかつきませんでした。でもコロナ禍や二人目の出産もあり、今だ、と」

忙しい旦那さんも、海が一望できる物件を見て心動かされたそう。

「朝は5時に起きてごはんを作ったり、一人でゆっくりお茶を飲んだり。育児中で自分の時間はほとんどないけど、少しの隙間でも好きなものに囲まれていれば、楽しくなれるもの。だんだんと明るくなってきて、海が見えると、引っ越してきてよかったなと思います」

平日の子育ては引っ越し前と変わらずワンオペ。出産前はファッション、一人目の産後は子育てを考えてフードのスタイリングもはじめ、第二子の妊娠とコロナ禍もあり「家まわりのお仕事も増やしていきたくて」。そのために引っ越し先の家のリノベーションでは撮影できることも念頭に置いたそう。お仕事のプランを私生活に寄せていくと、暮らしそのものもお仕事に活かせるように。第二子が1歳になった今、仕事の新しいバランスも徐々に整いつつあります。

「子どもがいて何もできないと思うより、その中でできることを何とか探していると新しいことに出合える。今はYouTubeや、ご近所のママを集めた朝ごはん会を開いて、コミュニティを作れたらなと思っています」

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