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:重さ39gのモンベル「U.L.ナップサック」がおすすめの理由。コスパの良さ・軽量・コンパクト・おしゃれが揃う!
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軽くて、くるりと小さくたためて、見た目もかわいい! さらに手に取りやすい価格も魅力の、モンベル「U.L.ナップサック」。
今回は、キャンプ好きの圷みほさんが実際に使ってみたからこそわかった、機能性や便利さをお届けします。中身がひと目でわかる透け感もアクセントになって、ちょっとしたおでかけにも便利です。
モンベルのナップザックを
紹介してくれるのは…
acuttiオーナー、iottoデザイナー・
圷 みほさん

衣食住のお店「acutti」オーナー。築約40年の集合住宅をリノベーションして、夫と娘の3人で暮らす。キャンプ好きの家庭で育ち、キャンプ歴は30年超えの達人。週末はファミリーキャンプを楽しみ、リンネル.jpでも連載中。
軽くてコンパクト、
おしゃれも叶う「U.L.ナップサック」

[容量] 13L(高さ48×幅34cm)
[カラー] 左からオレンジ、ライトグレー、ダークグリーン
驚くほど軽量な「U.L.ナップサック」。重さはわずか39g。薄くて丈夫なナイロン生地を採用しているため、日常づかいはもちろん、旅先でのサブバッグとしても重宝します。
シンプルなデザインでコーディネートになじみ、ブラック、ダークグリーン、ライトグレー、オレンジ、ターコイズの全5色の豊富なカラー展開も魅力。必要なときにさっと取り出せて、使わないときはわずかなスペースに収まる、頼もしさとおしゃれを両立した名品です。

バッグの中身が見えるほどよい透け感
何を入れたかひと目でわかる透け感が便利。さらに、お気に入りの柄ポーチなどがほどよく見えて、コーディネートの一部のように映ります。

小さくたためるポケッタブル仕様
使わないときは、くるりとたたむと手のひらサイズ(12×11cm)になります。バッグの隅に忍ばせておけるコンパクトさで、旅行のサブバッグにも。さらにカラビナが取り付け可能なループ付き。
気になるお値段は?
税込み¥3,300という、機能的なリュックとしてはとてもコストパフォーマンスがいいのも人気の理由です。
U.L.ナップサック
¥3,300
キャンプでおすすめの3つのポイント
point
01
軽いのにタフ!
荷物が多いキャンプでも負担ゼロ
超軽量ながら丈夫な素材でつくられているので、アウトドアシーンでタフに使いたいときに向いています。さらに背負えることで両手が空き、子どもの見守りや荷物の出し入れが多い場面でもストレスフリーです。
point
02
キャンプ場内での移動や
立ち寄り用にちょうどいいサイズ感
テントサイトから炊事場、トイレ、お風呂、売店など、短距離の移動が多いキャンプでは、軽くて気軽に背負えるバッグが大活躍。コンパクトなのに必要なものはしっかり入るので、立ち寄りのお出かけにも便利です。
point
03
水に強く、濡れてもすぐ乾く
生地表面が水をしっかり弾くため、少量の雨や水しぶきなら心配いらず。シリコンコーティングによって水分を含みにくく、濡れたときはさっと拭けば短時間で乾くのが特徴です。
雨や雪のキャンプはもちろん、テントの結露が気になるシーンでも安心して使えます。

さらに、キャンプだけでなく、プールやフェス、ジム通いなどのシーンでも重宝しそうです。
それでは早速、色別に圷さんが背負った様子やキャンプにおすすめのポイントを詳しくみていきましょう!
U.L.ナップサック
¥3,300
color
1
コーディネートに映える
「オレンジ」
背負った瞬間、スタイリングをぱっと明るくしてくれるオレンジは、圷さんも「思った以上に合わせやすい!」とお気に入りのカラー。
背負うとこんな感じ!

ワンピース/スノーピーク
白のワンピースに合わせた今回のコーデも、爽やかさのなかにほどよい遊び心が生まれます。落ち着いた色合いになりがちなキャンプコーデの挿し色として、ぐっと映えそう。
さらにキャンプ場では、明るい色のおかげでバッグを置いた場所がわかりやすく、テントサイトでも見つけやすいという実用性も。

color
2
どんな装いにも合う
「ライトグレー」
清潔感のあるライトグレーは、生地の透け感がいちばん引き立つカラー。圷さんが背負うと、軽やかさが増して、いつものコーデにもすっとなじみます。
背負うとこんな感じ!

ワンピース/ベイクルーズ、中に着たインナー/H&M
ほぼホワイトに近い色合いで、中身がそのまま見えるのが特徴。どこに何を入れたか一目で把握したい人や、荷物の迷子を防ぎたい人にもとても便利です。
全5色のなかで、一番気になったのがこちら。やっぱり透け感がかわいかったです◎。爽やかな色味だから、どんなコーデにも合わせやすそうだなと思いました。それだけで使えるシーンも広がりそう!

color
3
アウトドアの定番カラー
「カーキ」
「迷ったらこれ!」という安心感のあるカーキは、自然の風景にすっとなじみ、アウトドアシーンで頼れる定番色。
背負うとこんな感じ!

オールインワン/iotto、中に着たカットソー/MHL.
圷さんは、あえて赤のボーダーシャツと合わせて、カーキの落ち着いた色味とのコントラストを楽しむスタイリングに。
シックなカーキに赤のアクセントが映えて、キャンプコーデにほどよい遊び心が生まれます。定番カラーながら、合わせる服次第で表情が変わるのもカーキの魅力です。
同じ素材のカーキ色のショルダーバッグを持っていることもあって、私にとっても安心感のある色。黒やカーキはアウトドアでも日常でも使いやすくて、ひとつあると心強いですね。とくにこの素材だと、カーキも重たく見えないので、季節を問わず持てることも気に入っています。

U.L.ナップサック
¥3,300
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photograph:Mari Yoshioka edit & text:Riho Abe
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
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透け感があるので色味が派手すぎず、ちょうどいいなと思いました。日常でもキャンプでも、コーディネートにアクセントをくれる色合い。子どもとシェアするのも楽しそうなカラーです。