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Vlog「hibi hibi」asakoさんの日々を楽しむ、心地よい暮らしのたね Vlog「hibi hibi」asakoさんの日々を楽しむ、心地よい暮らしのたね

hibihibi asako Vlog 暮らし
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明日をもっと楽しく、より気分よく過ごせるように、今日、蒔いている「たね」とは? 人気 Vloggerのasakoさんに、自分らしく暮らしを楽しむためのヒントを伺いました。

目次
Vlog「hibi hibi」asakoさんの日々を楽しむ、心地よい暮らしのたね
  1. お話を伺ったのは……デザイナー・Vlogger asakoさん
  2. やってみたからこそわかった日常の記録をシェアする喜び
  3. 日々の食卓
  4. 日々の器

お話を伺ったのは……デザイナー・Vlogger asakoさん

夫と白猫のシロ・クロと、金沢の郊外に暮らす。「hibi hibi」名で、暮らしの動画をYouTubeで発信。著書に『明日へのたね蒔き』(主婦の友社)。https://www.youtube.com/c/hibihibi


やってみたからこそわかった
日常の記録をシェアする喜び

「自分の日常を誰かに見てもらうことは、とても勇気がいることでした」とasakoさん。

暮らしを綴る友人のVlogがきっかけで思い立ち、2年前に「hibi hibi」を開始。撮影も編集も一からのスタートでしたが、心の琴線に触れた一瞬を切り取り、記録する喜びは、趣味の写真と共通していて、楽しく続けてこられたそう。

「なんとなくやっていたことに対しても、動画にアウトプットすることで、深く考えられるようになりました」

当初の心配に反して、多くの共感の声が。

「家事や自然が好きで、こだわりのある自分は、少し変わっているのかも、と思うことも。でもVlogを通じて、同じ感覚を持つ人たちがたくさんいることに気づけて、世界が広がりました」

Vlogの撮影は、「キヤノン」のミラーレスカメラEOG M5で。同じシーンでも、アングル違いで何度も撮り、構成するそう。

日々の食卓

夫婦で手入れする畑で無事に育った旬の野菜に“ありがとう”の気持ちを込めて、余すところなくいただきます。

畑で大量にとれるスナップエンドウ。とれたての野菜は味が濃く、シンプルな調理で充分おいしいそう。

「じっくり料理をするのも好きですが、ゆでただけなど気負わずに、思いついたレシピでちょこちょこ作るのも楽しいです」
下ごしらえも丁寧に。
スナップエンドウは味の絡みをよくするため、開いて。絹さやは生のままマヨネーズと粒マスタードで和え、食パンに乗せてトースト。

朝食の定番、絹さやトーストは夫作!

こんな食べ方も

hibihibi asako Vlog 暮らし

スナップエンドウをゆでてレモンと塩、オリーブオイルで作ったドレッシングをかけ、チーズをおろしてサラダに。山菜もよくもらうそう。わらびはアク抜きして、しょうがじょうゆで。

日々の器

今しかない季節の豊かさを、大切にして、食卓やキッチンからも感じたいから。器や棚の並びも、季節の仕様に替えて。

hibihibi asakoさんの食器棚

季節を感じると、クローゼットの衣替えのように、食器棚の中も “器替え”を。ガラスの器を棚の手前に出して、使いやすく並べて。目にも涼やかで、小さなところにも季節感が。

毎日の晩酌もガラスの酒器で。金沢の好日用品店で購入。

hibihibi asakoさんの器

器の色も軽やかに。黄色いフランスのアンティークの器はパスタに。白い器はサラダ、小皿は洋食の取り皿に合う。ともに中田雄一さん作。

photograph:Eri Miyama text:Kaori Akiyama web edit:Masako Serizawa

※写真・文章の無断転載はご遠慮ください
リンネル2021年6月号より

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