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:【2月の12星座オーラ占い】 「あなたらしさ」が輝く、Daikiさんの宙の色月報
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西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
12星座&オーラカラーから見る総論
2月の全体的な宙の模様をお伝えします。2月は、「境界線がゆるみ、新しい一歩が生まれること」が大きなテーマになっていきそうです。これまで当たり前だと思っていた枠や、自分で自分に課していた制限が、少しずつ薄れていく感覚を覚える人も多いかもしれません。
特に2月21日前後は、物事の始まりを象徴するポイントで大きな節目があり、「もう無理だと思っていたことに、別の道が見えてくる」「形にならないと思っていた理想に、現実的な入口が現れる」といった流れが起こりやすくなります。
2月は、完璧な計画や確信を待つよりも、「やってみたい」「気になる」という小さな衝動を大切にすることが、次の展開を呼び込むでしょう。制限が緩む一方で、同時に「自分は何を選ぶのか」という主体性も問われるため、人の期待や曖昧な流れに流されすぎないことも大切です。後半にかけては、直感やイメージが強まりやすく、夢や理想が浮かびやすい時期。
そこで感じたことを、言葉にしたり、行動に落とし込んだりすることで、現実が少しずつ動き始めます。2月は、ゼロから始める勇気と、曖昧さを抱えたまま進む強さを育てる月。小さな一歩が、思いがけない未来へとつながっていくでしょう。
【1】おひつじ座

【2】おうし座

【3】ふたご座

【4】かに座

【5】しし座

【6】おとめ座

【7】てんびん座

【8】さそり座

【9】いて座

【10】やぎ座

【11】みずがめ座

【12】うお座

自分らしさを見つけたいあなたに向けたDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が拡がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
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illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
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