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:【2月の12星座オーラ占い〈みずがめ座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
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西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
みずがめ座の2月の運勢
2月の総合運
2月のみずがめ座は、「自分の価値を再確認し、現実的な豊かさにつなげていく」月になりそうです。2月は、収入や働き方、時間の使い方に意識が向きやすく、「自分は何で喜ばれ、何を提供できるのか」がはっきりしてきます。
得意なことを棚卸したり、メニューや料金、仕事の進め方を見直したりすると、手応えが増えていくでしょう。遠慮していた提案や、値づけの見直しなども、現実的に検討しやすいタイミングです。
また、安心感を育てる行動が運気の土台になります。貯蓄のルールを作る、固定費を整理する、欲しいものを「本当に必要か」で選び直すなど、小さな改善が効いてきます。一方で、心が揺れたときは「自分の価値を低く見積もっていないか」をチェックしてみてください。自分を軽く扱わないことが、結果的に周囲の扱い方も変えていきます。
2月のオーラカラー
2月のみずがめ座は、アクアブルーの澄んだオーラに包まれています。頭と感覚が軽やかに働くタイミングです。2月は「吸収力」が高まり、何気ない会話やふと目にした情報の中に、あなたの仕事や未来につながるヒントが隠れていそうです。大切なのは、正解を探すよりも「引っかかり」を拾うこと。雑談の中で気になった言葉をメモしたり、気になるテーマを軽く調べてみたりすると、それが新しいアイデアの種として育っていくでしょう。
一方で、オーラの奥には赤いドットの影が見えています。これは「同じことのループ」や「惰性」のサイン。いつものやり方を繰り返すほど安心は増えますが、その分、情熱や新鮮な視点が薄れやすいようです。
2月は、ルーティンの中に小さな変化を入れてみてください。やり方を少し変える、順番を変える、不要なものを一つ手放す。それだけでアクアブルーの知性が冴え、あなたらしいアップデートが自然と進んでいく2月になるでしょう。
運を導くアクション
情報収集から発想が広がる日。雑談やSNS、検索、AIなどで気になることを広く浅く集めてメモにしてみましょう。
行動すべき日は?
2月6日、2月25日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
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illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
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