CULTURE
:【2月の12星座オーラ占い〈いて座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
CULTURE
:
西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
いて座の2月の運勢
2月の総合運
2月のいて座は、「身近な環境を整えることで、心と運気の軸が戻ってくる」流れになりそうです。2月は遠くへ飛び出すよりも、まずは生活の土台を心地よく整えることが大切。家や職場など、日々を過ごす場所に少し手を入れるだけで、気持ちが落ち着き、集中力も戻ってきます。片づけや模様替え、デスク周りの整理、寝具の見直しなど、手を動かすほど運気が整っていくでしょう。
仕事では、派手な挑戦よりも「基礎を固める」「仕組みを整える」ことが結果につながりやすい時期。やり方を見直したり、負担の大きい部分を調整したりすることで、後々の伸びしろが大きくなります。2月は「安心できる居場所」をつくることが、あなたのやる気と行動力を自然に引き出し、良い流れを長く育ててくれるでしょう。
2月のオーラカラー
2月のいて座は、深く穏やかなグリーンのオーラに包まれています。心と体がゆるみ、落ち着いた視点で物事を見渡せるタイミングですが、その静けさの中には「成長」や「拡張」のエネルギーもしっかりと息づいています。2月は、学びに意識を向けると運気が自然と整っていく流れ。2026年に向けて読みたい本のリストを作ったり、気になっていた分野の勉強を始めたりするのもおすすめです。この時期に取り入れたものは、後々あなたの強みとしてしっかり根づいていくでしょう。
一方で、オーラの一部にはオレンジ色の影が見えています。これは「楽しさ」や「気分転換」を求めるエネルギーですが、少し刹那的に傾きやすいサインでもあります。楽しいことに流されすぎると、せっかくの成長の流れが緩漫になってしまうかもしれません。2月は、時間やお金を「未来の自分への投資」として使う意識を持つことが大切です。楽しむことを否定する必要はありませんが、それがどんな未来につながるのかを一度立ち止まって考えてみてください。
運を導くアクション
学びが実力に変わる日。読みたい本リスト作成、書店で1冊選ぶ、資格や講座の下調べなど「未来への投資」を意識してみてください。
行動すべき日は?
2月6日、2月21日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
こちらもチェック!
illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
おすすめ記事 RELATED ARTICLES
Recommend
SNAPRanking
DAILY
/
WEEKLY
































