FASHION
:【読者に人気の初夏のコーデランキングBEST 5】 夏まで頼れる軽やかスタイル:リンネル2026年6月号
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:季節を問わず、今から次の季節まで長く楽しめる服が頼れる存在に。薄手の素材や軽やかにまとえるアイテムを、気温に合わせて上手に取り入れた着こなしが多く支持を集めました。今回は、『リンネル』2026年6月号の読者アンケートで人気だったコーディネートをご紹介します。
Ranking
1
オーバーサイズを楽しむ
ワンピースレイヤード

ジャケット¥24,200/エル・エル・ビーン(エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター)、ワンピース¥132,000/トゥジュー(トゥジュー 代官山ストア)、ソックス¥1,210/靴下屋(タビオ)、シューズ¥24,200/メレル(丸紅コンシューマーリンク)、Tシャツ/スタイリスト私物
L.L.Beanのウインドブレーカーをガーリーなワンピースに合わせることで、オーバーサイズも今らしさを感じるシルエットに。袖をクシュッとまくるのもテクニックのひとつ。ジャケットは撥水加工され、シワになりにくい素材なので梅雨の季節にもぴったり。
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2
大人顔な黒レースは
キャップやスニーカーで抜け感を

レースワンピース¥64,900/エリテ(KMDファーム)、中に着たタンクトップ¥7,040/ロワズィール(ロワズィール)、スニーカー¥31,900/ホカ(デッカーズジャパン)、バッグ¥13,420/ザ・ジャクソンズ、キャップ¥16,500/ミュールバウアー(ともにアッシュ・ペー・フランス)
上品なレースのワンピースは、黒を選んで落ち着いた大人っぽさを演出。軽やかな素材とほどよい透け感で、夏まで心地よく着られます。キャップやスニーカーでラフさを添えると、ほどよく抜け感のあるスタイルに。
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3
忙しい朝も、着るだけで装いが整うワンピース

ワンピース¥35,200/ヴェリテクール(ヴェリテクール)、中に着たキャミソールワンピース¥52,800/パドカレ(パドカレ六本木)、巾着バッグ¥11,000/ネストローブ(ネストローブ 表参道店)、靴下¥2,970/フラボア(フラボア)、腕につけたシュシュ¥6,380/マニプリ(マニプリ)、レースアップシューズ¥55,550/レッド ウィング(ビームス ボーイ 原宿)
胸下の切り替えから広がる繊細なギャザーが、ふんわりとした立体感を演出。体のラインを拾いすぎず、風をはらむような軽やかさが魅力です。足もとにはボーダーソックスを合わせ、さりげない遊び心にも注目。
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4
単品使いもできるセットアップが万能

シャツ¥30,800、スカート¥36,300/ともにYAECA CANVAS DESIGN(ヤエカ)、イヤカフ¥9,350/MONDAY EDITION(ドリームターミナルリンク)、バッグ¥34,100/オルセット(オルサ)、バレエシューズ¥27,500/アデュー トリステス(アデュー トリステス)
パームツリーやブーゲンビリアなど、海辺の風景を描いた“ケープヴィスタ”は、まるで夏の思い出を閉じ込めたような美しい柄。レトロな雰囲気のバレエシューズとバッグを合わせることで、どこか懐かしさを感じる装いに。
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5
スポーティになりすぎない!
こなれた着こなしが叶う大人のジャージ

トラックパンツ¥12,100/アディダス オリジナルス(アディダスコールセンター)、ジャケット¥71,500/メゾン キツネ(メゾン キツネ カスタマーセンター)、シャツ¥26,400/ザ シンゾーン(シンゾーン ルミネ新宿)、キャップ¥4,400/’47(フォーティーセブン)、シューズ¥15,400/コンバース(コンバースインフォメーションセンター)
スポーティな印象の強いラインパンツも、今は街着として取り入れる着こなしが人気。落ち着いたバーガンディにライトブルーのラインが入ったトラックパンツを主役に、キャップの挿し色も同系色でまとめました。肩の力を抜いた、こなれ感のあるスタイルが新鮮です。
edit & text : Liniere.jp
リンネル2026年6月号より
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