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和菓子の手土産にも! 本郷 三原堂の春を感じる桜モチーフの最中 和菓子の手土産にも! 本郷 三原堂の春を感じる桜モチーフの最中

和菓子の手土産に本郷 三原堂の桜の最中
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私、kazumiが大好きな和菓子屋さんを紹介する連載。仲良しのワヌ山さんと楽しく紹介していきます。 今回は今の季節の手土産にもぴったりの、春を感じられる本郷 三原堂の最中をいただきました。

目次
和菓子の手土産にも! 本郷 三原堂の春を感じる桜モチーフの最中
  1. 和菓子の時間を楽しむのは…kazumiさんとワヌ山さん
  2. 箱を開けるとかわいいお花にうっとり
  3. いただいた和菓子:播磨坂(はりまざか)
  4. 今回のお店:本郷 三原堂

和菓子の時間を楽しむのは…kazumiさんとワヌ山さん

kazumi ワヌ山 和菓子 お出かけ
ワヌ山
犬。口癖はワヌワヌ。ワヌ母(作者)と北陸地方に住む。甘いものに目がない。

「春が近づいてきて、お花見が待ち遠しいワヌ」
kazumi ワヌ山 和菓子 お出かけ
kazumi
モデル。和菓子文化コーディネーターと和スイーツセレクトマイスターの資格を持つ。

「ひと足先に桜を愛でたい人(犬)に、春を感じられるおすすめの和菓子があるよ!」

毎朝職人が手作業で詰めるやさしいあんこの味

まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう春。寒いのが苦手な私が少しでも春を感じようと今回伺ったのは、東京大学のすぐそば、本郷三丁目にお店を構える「本郷 三原堂」です。

名物の「播磨坂(はりまざか)」は、桜の花びらをモチーフに茗荷谷店開店時に先代が考案。お店の近くにある約130本の桜が並ぶ名所「播磨坂」にちなんで作られた最中は、老若男女問わず、地元の人やビジネスマンに愛され続けている人気商品です。箱を開けた瞬間、春の気配がふわりと香る見た目にも華やかな最中のあんは小豆とチェリーの2種類。創業から「同じ味を守り続けること」を大切にし、素材は国産のものを使用。毎朝職人が手作業であんを詰めています。

時代や社会の変化と共に人は大きく変わろうとしていますが、ずっと変わらずそこにあってほしいものに今回出逢うことができました。

箱を開けるとかわいいお花にうっとり

本郷 三原堂の桜の最中「播磨坂」

餡は小豆とチェリー餡の2種類。チェリー餡はチェリー風味のピンク色で、刻んだチェリーを贅沢に詰めたさわやかな味。

花びらの先までたっぷり詰められたピンク色のあん。白あんベースに、刻んだシロップ漬けのチェリーがいいアクセントに。
見た目もかわいい季節限定の「苺しぐれ」(¥216)と「いちごっこ」(¥270)は食べた瞬間にいちごの甘酸っぱさとあんこの甘みが口いっぱいに広がります。

いただいた和菓子:播磨坂(はりまざか)

本郷 三原堂の桜の最中「播磨坂」

見た目もかわいい桜の花びらをイメージして作られた最中は、茗荷谷店は通年、本郷店は桜の季節の3月上旬~4月下旬のみ販売される。賞味期限は7日間なので、手土産やお取り寄せにも最適。1個¥195、5個入り¥1,188

今回のお店:本郷 三原堂

本郷 三原堂
■店舗情報
人形町の三原堂総本店より暖簾分けされ、昭和7年創業。本郷三丁目と茗荷谷に店を構える老舗和菓子店。

東京都文京区本郷3-34-5
TEL:03-3811-4489
OPEN:9:30~18 00(月~金)、10:00~18:00(土)
CLOSE:日曜休

ミルクボーイの漫才「最中」のネタが好きで、何度聞いても笑ってしまいます。本郷 三原堂の最中は3つはペロリと食べられるなあと、久しぶりにネタを聞きながら一人ニヤニヤ。

model:kazumi illustration:wanuyama photograph:Chihaya Kaminokawa web edit:Masako Serizawa
リンネル2022年4月号より
※写真・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください

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