HEALTH
:心と体がゆらぐ日に。自分をいたわる、私のフェムケアと小さなごきげん習慣。
HEALTH
:こんにちは。リンネル暮らし部エディターの齋藤えりのです。
生理前のイライラや、なんとなくの気分の落ち込み。
年齢を重ねるにつれて、体や心のゆらぎを感じることが増えたような気がします。
そんなとき、私が大切にしているのは
「自分の機嫌は自分でとる」ということ。
フェムケアで体をいたわったり、ひとり時間をゆっくり過ごしたり。
今回は、ゆらぐ日に取り入れている“私なりのセルフケア習慣”をご紹介します。
my routine 1
冷えやすい体を
温活アイテムでいたわる
生理前は、冷えや気怠さを感じやすくなることも。そんな時は、体をやさしくいたわるケアを意識しています。
最近取り入れているのが「よもぎ温座パッド」。下着につけるだけでお腹まわりがじんわり温まり、冷えやすい日にも体の芯がほかほか。
忙しい日でも取り入れやすく、体を大切にしている感覚があるだけで、気持ちが少し落ち着くような気がしています。

my routine 2
フェムオイルでやさしくケア
もうひとつ取り入れているのが、フェムオイル。お風呂あがりなど、リラックスできるタイミングでデリケートゾーンをやさしくケアしています。
今使っているのは、soelの「LIVING-OIL DELICATE フェミニンオイル」。
デリケートゾーンの皮膚はまぶたよりも薄く、腕と比べて経皮吸収率が約42倍ともいわれるとっても繊細な場所。
なので、日々のケアには肌にやさしく、専用のケア製品を使うのがおすすめ!
体の変化や感じ方は人それぞれ。
だからこそ、無理のない範囲で自分に合うケアを見つけていけたらいいですよね。

my routine 3
カフェや甘いもので
ご自愛時間を
生理前は、理由もなくイライラしたり、気分が落ち込みやすくなったり……。
そんな自分を切り替えるための合言葉は
『自分の機嫌は自分でとる』。
無理にがんばろうとするのではなく、少しだけ自分を甘やかす時間を♡
たとえば、お気に入りのカフェで温かいカフェラテを飲みながら、ゆっくりと一息つくだけで、気持ちがふぅっと整うことがあります。
さらにご機嫌をとるためには、ちょっとした甘いもの。
生理前は特に甘いものが恋しくなるので「今日はそんな日」と受け止めて、小さなごほうびを美味しくいただいています。(それ以外の日もごほうびをあげがちですが笑)

体をいたわるフェムケアと、心をゆるめる小さなごきげん習慣。
どちらも特別なことではありませんが、ゆらぐ時期を穏やかに過ごすための、私にとって大切なセルフケアになっています。
体のリズムによって、ゆらぐ日があるのは自然なこと。
そんなときは無理をせず、ゆっくりケアしたり、お気に入りのカフェでひと息ついたり。
ゆらぐ日も、自分をいたわりながら。
小さなセルフケアを重ねて、心地よく過ごしていけたらいいですよね。
イメージコンサルタント・
齋藤 えりのさん

美容業界で14年間勤務後、イメージコンサルタントとして活動中。大好きなコスメや子育ての日常、グルメについて発信。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
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