LIFESTYLE
:【朝の「ノート時間」が私のご機嫌習慣】 頭の中を整えると見えてきた、夏の小さな楽しみ。
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こんにちは。リンネル暮らし部のなかじまりかです。
夏休み、子どもと一緒にいられる時間はうれしいものですが、子どもたちの食事やスケジュールなど、いつもより考えることも増えますよね。
考えることややることが増えてくると、私は頭の中がいっぱいになってしまい、ごきげんに過ごしたいのに、ついイライラしてしまうこともあります。そんなときに始めたのが、朝のノート時間です。
朝のノート時間で、頭の中に余白をつくる

きっかけは、朝起きた瞬間から、その日にやることや、やりたいこと、ふと思いついたことなど、頭の中にいろいろなことが浮かんでいると気づいたことでした。
目が覚めたらノートを開いて、そのときに浮かんだことを思いつくまま書いています。きれいな文章を書くわけでも、何か目標を決めるわけでもありません。頭の中にあることを、一度外に出してみる。それだけで少しすっきりして、自分の中に余白が生まれる感覚があります。
やることや、やらなきゃいけないことは変わらないけれど、少し意識が変わって、
「じゃあ、今日はこれをこんな気持ちでやってみよう」と、前向きな気持ちになれるようになりました。
余白ができると、
小さな「やってみたい」が見えてくる
頭の中に余白ができると、今まで見過ごしていた小さな「やってみたい」に気づけるようになりました。
「きっと大変だから」とか、「いまじゃなくてもいいか」と後回しにしそうなことも、少し見方を変えて、「思い立ったし、すぐやってみようか!」と思えるように。
夏休みだからこそ、子どもと一緒にいろんな体験をしたい。
そんなふと浮かんだ気持ちを、そのままにせず、できる範囲で叶えてみる。それだけで、いつもの毎日に楽しみが増える気がしています。

小さな「やってみたい」が、夏の楽しみに
実は、先日のリンネル暮らし部の懇親会で、エディターの城さんが「ソフトクリームが好き」とお話していたことが心に残っていました。その後、投稿で見たかわいらしいソフトクリームにも惹かれて、私も食べてみたくなったんです。
そこで、以前から気になっていたお店へ、次男を誘ってみました。おいしいソフトクリームは暑い夏の午後にぴったりでした。
また、ある日は次男が「海を見たい」と言ったことをきっかけに、思い立って江ノ島へ。
電車に乗って、たくさん歩いて、海を眺めて。
たわいもない話をしながら一緒に過ごす時間が、うれしい。
以前なら「ちょっと遠いし、大変そうだな」と思っていたけれど、「海を見たい」という何気ないひと言を、そのままにしなくてよかったなと思いました。
この日は、リネンのサロペットで。
暑い中を歩く日もさらっと心地よく、冷房のきいた電車の中ではちょうどいい一枚になってくれました。
江ノ島へ行った日のコーディネート


リンネル9月号増刊付録のミッフィーコールマンのコラボバッグも、お土産を入れるのにちょうどよく、この日のお出かけのお供になりました。
忙しい毎日の中でも、少し立ち止まって、自分の気持ちに気づく時間をつくる。
大きなことを始めなくても、小さな気持ちをひとつずつ拾っていくことで、暮らしは少しずつ心地よくなるのかもしれません。
この夏は、自分や家族の小さな気持ちを大切にしながら、日々を楽しんでいきたいと思います。
パーソナルスタイリスト・
なかじまりかさん

リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
広島出身、東京の郊外で2人の息子、夫と4人暮らし。子育て中におしゃれ迷子になった経験から、何気ない毎日に「今の自分、いいじゃん」と自分をごきげんにする服選び、小さな習慣を発信中。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
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