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:【1泊2日の女子旅 石川県金沢】名物おでんにカフェ、アートや伝統工芸も! 食べて、歩いて、ときめくおすすめスポット6選
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こんにちは。リンネル暮らし部のアカリと柚子です。
金沢といえば、おいしいものに、風情のある街並み、伝統工芸、そして現代アートまで魅力がたくさん。
今回は1泊2日で金沢へ女子旅をしてきました!
おいしいものを食べたり、街を歩きながらお気に入りを見つけたり、定番の観光スポットで写真を撮ったり……。
そんな旅行好きの私が「また行きたい!」と思ったおすすめスポットを6つ紹介します。
金沢旅は「1日フリー乗車券」で街めぐり

今回の金沢旅で活躍したのが、バスの「1日フリー乗車券」。
金沢市内の観光スポットを巡るなら、徒歩とバスを上手に使うと移動もスムーズです。
それでは、ここから私たちが実際に訪れたおすすめスポットをご紹介します!
近江町市場で、
揚げたてコロッケからスタート!

金沢駅東口のバス乗り場から約5分。
「武蔵ヶ辻・近江町市場」で下車し、向かったのは鮮魚や野菜、お惣菜などたくさんのお店が並ぶ「近江町市場」です。
活気ある市場は、歩いているだけでもワクワク!
本格派回転寿司「もりもり寿し」の行列に並びながら、お腹を空かせた私たちは「近江町コロッケ」で能登コロッケをいただきました。
揚げたてサクサク、能登牛や北陸の旨みが詰まったコロッケが空腹にじんわり染みる…。

思わずチーズメンチカツにも手が伸びそうになりましたが旅はこれから!
もちろん、そのあとのおいしいお寿司も堪能し、最高のスタートになりました。
JR金沢駅東口バスターミナルより北鉄バスで約5分
「武蔵ヶ辻・近江町市場」下車すぐ
旅先での偶然の出会い。
順風堂で九谷焼のお土産を

近江町市場を出て、歩くこと約3分。
街を歩いていると、ふと目に留まったのが器のお店「順風堂」でした。
店内に並ぶのは、金沢を代表する伝統工芸のひとつ、九谷焼の器たち。
九谷焼は、赤・黄・緑・紫・紺青の五彩を基調とした、色鮮やかで華やかな絵付けが特徴の色絵陶磁器です。

居酒屋などで見かける九谷焼の箸置きがかわいくて「いつかほしいな」と思っていた私。
自分用にはもちろん、友人へのお土産としても購入しました。
ふらっと歩いていて偶然素敵なお店に出会えるのも、旅の楽しみのひとつです。
近江町市場より徒歩約3分
住所:石川県金沢市下近江町40-1
念願の金沢おでん!
大人気店の「三幸」で夜ごはん

「金沢に行ったら絶対食べたい!」と楽しみにしていたのが、名物の金沢おでん。
旅の前から友人と作戦会議を重ね、地元でも大人気のお店「三幸」を訪れました。
出汁がしっかり染み込んだ大根や練りもの、おいしい一品料理を囲んで乾杯!
旅先で味わうご当地グルメは、やっぱり格別です。
「三幸」はとても人気のお店なので、訪れる際は開店直後の早めの時間がおすすめ。
思い出話に花を咲かせながら、賑やかな金沢の夜を満喫することができました。
城下まち金沢周遊バス「片町」下車、徒歩約5分
ひがし茶屋街で見つけた、
金箔入りガラスの
「お財布のお守り」

2日目は、金沢らしい街並みを楽しめる「ひがし茶屋街」へ。
格子戸のある町家が並ぶ通りを歩いていると、昔ながらの金沢の雰囲気を感じられます。
そんな街歩きの途中に立ち寄ったのが「金箔屋さくだ」。
金沢らしいおみやげを探していたところ、「お財布おまもりガラス」を発見しました。

私が選んだのは、招き猫。
小さくてかわいらしい招き猫を見ていると、なんだか運気まで上がりそう……!
旅先で選んだ小さなお守りを、今もお財布の中に入れて大切にしています。
城下まち金沢周遊バス「橋場町」下車、徒歩約5分
「6 APARTMENT COFFEE」で一息。

バスクチーズケーキを目当てに、街歩きの途中に立ち寄ったのは「6 APARTMENT COFFEE」。
季節ごとにさまざまなフレーバーのチーズケーキが登場するそうで、訪れるたびに違った味に出会えるのも楽しみのひとつ。
今回注文したグルテンフリーのバスクチーズケーキは、手のひらに収まる小ぶりなサイズ感で、旅の途中のおやつにぴったりでした。
朝から夜まで営業しているので、金沢駅からの街歩きや観光の一休みに。夜カフェとして訪れるのもおすすめです。
JR金沢駅西口より徒歩約7分
金沢21世紀美術館で、
定番の写真にも挑戦!
金沢に来たら、ぜひ訪れたかった「金沢21世紀美術館」。
国内外の現代アートを楽しめる美術館で、作品を鑑賞するだけでなく、建物やさまざまな空間を歩きながら楽しめるのも魅力のひとつです。
レアンドロ・エルリッヒ《スイミング・プール》2004
金沢21世紀美術館蔵

水が張られたプールの中に人が立っているように見える《スイミング・プール》。
外から差し込む光が水面越しに揺らめき、まるで水中にいるような感覚に。

光の反射がとてもきれいで、外から見るのとはまた違った楽しさがありました。
ラビットチェア
そして、館内にはうさぎの耳をモチーフにした「ラビットチェア」も。
作品を楽しむだけでなく、写真を撮ったり、気になるものを見つけたり。
自由に楽しめるのも、金沢21世紀美術館の魅力です。

城下まち金沢周遊バス「広坂・21世紀美術館」下車すぐ
食べて、歩いて、ときめいて。
金沢をぎゅっと楽しんだ1泊2日
食・伝統工芸・アートまで、金沢の魅力をぎゅっと満喫した1泊2日。
バスと徒歩で巡る軽やかな街歩きは、定番スポットはもちろん、思いがけない素敵なお店との出会いも運んでくれました。
歩くたびに新しい発見がある金沢の街。
次の旅の候補地に、選んでみてはいかがでしょうか。
リンネル暮らし部エディター
アカリと柚子

旅とお酒、そして日々の暮らし。ちょっぴり世界が広がる瞬間を大切にしています。Instagramでは、ナチュラル×トラディショナルなコーディネートを発信。リンネル暮らし部エディターとしてブログも更新中。
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