CULTURE
:【11月の12星座オーラ占い〈いて座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報
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西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
いて座の11月の運勢
11月の総合運
11月のいて座は、「一度立ち止まって心を整理し、それから新しい一年を始めること」がテーマになりそうです。月の前半は、まだ無理に外へ向かう必要はありません。最近忙しかった人ほど、睡眠を増やす、ひとりになる、予定を減らすなど、心と体を休ませてください。以前の出来事や感情を思い出すことがあっても、無理に忘れようとしなくて大丈夫です。整理することで、次へ進むための余白が生まれます。一方で、学びや旅には強い追い風があります。資格の勉強を始める、遠くへ出かける、新しい分野を学ぶなど、自分の世界を広げることもおすすめです。
そして後半は、空気が大きく変わります。誕生月を迎え、「次はこれをやりたい」という気持ちも自然と戻ってくるでしょう。休息から再始動へ、静かに切り替わっていく月です。
11月のオーラカラー
11月のいて座は、ラベンダーのオーラに包まれています。静かな癒やしと、物事を少し離れたところから眺める力を感じさせる色です。すぐに答えを出せないことがあっても、焦らなくて大丈夫。少し距離を置くことで、今までとは違う見方ができるようになるでしょう。ゆっくりお風呂に入る、静かな場所を歩くなど、あなたの心を落ち着ける時間を持つほど、ラベンダーの穏やかな感覚が広がります。
一方で、オーラの奥にはショッキングピンクの影が見えています。これは、刺激や楽しさを求めすぎて、落ち着いて考える時間を避けやすいサイン。予定を次々と入れたり、人から注目されることで寂しさを埋めようとしたりすることもあるかもしれません。11月は、何もしない時間も大切にしてください。ショッキングピンクの刺激が落ち着くほど、ラベンダーの静かな直感が戻ってくるでしょう。
運を導くアクション
休息から再始動へ切り替える日。前半はひとりの時間を確保し、後半は新しくやりたいことをひとつ決めるなど、次の一年への準備を始めてみてください。
行動すべき日は?
11月11日、22日
「自分らしさ」とは?
悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
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illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
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