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:【簡単ポテトチップスの作り方】揚げたてのおいしさは手作りならでは! パリッと揚げるコツ&味変調味料2選
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こんにちは。猫4匹と暮らしている、リンネル暮らし部エディターのとらぼうです。
いよいよ本格的な暑さが続き、冷房の効いた部屋でにゃんこたちが気持ちよさそうにぐうぐう眠る姿に和んでいます。
夏になると楽しみなのが、主人のおじいちゃんから届く採れたてのじゃがいも。
農家をしていて、季節ごとにじゃがいもや玉ねぎ、スナップエンドウ、キウイなどを送ってくれます。
箱を開けるたびに季節の恵みを感じられ、その時季ならではのおいしさを楽しんでいます。
採れたてのじゃがいもは、シンプルに茹でるだけでも十分おいしいのですが、わが家でよく作るのが手作りのポテトチップス。
じゃがいもの風味がしっかり感じられ、市販品とはまた違った素朴なおいしさがあります。
今回は、そんなおいしい手作りポテトチップスの作り方をご紹介します。
おうちで手軽に! 手作りポテトチップス
いつも送られてくるじゃがいもは、立派でほくほく。
毎回たっぷり送ってくれるので、冷蔵庫が少し寂しい日でも「じゃがいもがあるから何か作ろう!」と思える、
わが家の頼もしい存在です。
ちなみに、わが家でポテトチップス担当なのは夫。
私より揚げ物が得意で、いつもパリッとおいしく仕上げてくれます。

おいしく作るコツを聞くと、薄くスライスしたじゃがいもをしっかり水にさらし、水気をよく拭き取ることだそう。
ひと手間かけることで、軽やかな食感のポテトチップスになります。

フライパンに油を多めに入れて中火で熱し、じゃがいもが重ならないように入れます。
菜箸でくるくると混ぜながら揚げるのがポイントです。

揚げ始めはじゃがいもの周りに細かな泡がたくさん出てきますが、その泡が落ち着いてきた頃が取り出しどき。
目安は約4分ほどですが、じゃがいもの厚さや火加減によって変わるので、様子を見ながら引き上げてくださいね。
揚げすぎると焦げやすくなるので注意。

待ちきれずに揚げたてをつまみ食いしてしまいます。
旨みがつまったお塩と
あおさ風味のスパイスで楽しむ!
揚げたてのポテトチップスは、そのままでも十分おいしいのですが、今回はリンネル暮らし部の懇親会でいただいたお塩と、わが家のお気に入りの「あおさ風味のスパイス」をかけて楽しんでみました。
こちらが「この塩おいしーお」。
椎茸や昆布、干し貝柱などの旨みがつまった調味塩で、仕上げにひと振りするだけで味に奥行きが出るのだそう。
細かなパウダー状なので使いやすく、早速、揚げたてのポテトチップスにぱらり。

思わずクスッとしてしまうネーミングです。
ひと口食べると、「おいしい〜!」と思わず声が出てしまいました。
じゃがいもの甘みや風味がさらに引き立ち、ついつい手が止まらなくなるおいしさ!
いただいたお土産をこうして日々の暮らしの中で楽しめるのもうれしい時間。
おいしくいただきながら、懇親会での楽しかったひとときをふと思い出しました。

そして、もうひとつのお気に入りの味付けが、宮島醤油さんの「彩り香るスパイス あおさ 醤油風」。
以前ラジオで「ポテトなどにふるとおいしい」と紹介されているのを聞いて試してみたところ、すっかりお気に入りになりました。

国産あおさと天日結晶塩を使用したスパイス調味料で、天ぷらや魚、お肉料理にもよく合います。
ポテトチップスにふると、あおさの豊かな風味が広がり、まるで青のり味のポテトチップスのようなおいしさ。
こちらもパクパクと手が止まりません。

揚げたてならではのおいしいポテトチップスを心ゆくまで楽しめるので大満足。
じゃがいもがたくさん届くたびに「ポテトチップス祭」を開催するのが、わが家の密かな楽しみになっています。
それでは、また〜!

夏の午後のひとコマ
リンネル暮らし部エディター・
とらぼうさん

猫4匹と夫との暮らし。ラジオで聞いた生活・健康情報を試してみるのが趣味。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。猫との暮らしや、日々の生活で見つけた「いいな」を発信予定。
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