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:おうちでできる梅酒ゼリーのレシピ。緑茶でほろ苦さをプラスして大人のドリンクに:高石紀子さんの「飲むゼリー」#01
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ゼリーをはじめ、ひんやりスイーツのレシピが人気の菓子研究家・高石紀子さんに、夏に楽しみたい“飲めるゼリー”を教えていただきました。
今回紹介するのは、梅酒で作ったぷるんと涼やかなゼリーに、冷たい緑茶を注いでいただく大人の一杯。
梅酒のやさしい甘みと緑茶のほろ苦さが心地よく調和し、おもてなしや食後のお口直しにもぴったりです。
菓子研究家・高石紀子さん

京都、神戸、パリで製菓を学び、パティスリーやレストランで経験を積んだ後、独立。フランス菓子をベースに、季節の果物を活かしたやさしい味わいのお菓子を提案している。主な近著に『あたらしい食感を味わう おとなのゼリー』(家の光協会) ほか多数。
まろやかな梅酒の甘みと緑茶の渋みがたまらない!
「梅酒ゼリー×緑茶」の飲むゼリー
透明感のある見た目と、ほどけるような食感に仕上げるため、寒天を使用します。
梅酒は、にごり梅酒や黒糖梅酒などお好みのものを使ってOK。
使う量はそれほど多くないので、ワンカップタイプを選ぶのもおすすめです。

<梅酒ゼリー>
|・水…250mL
|・粉寒天…1g
|・グラニュー糖…40g
|・梅酒…160mL
・緑茶(冷やしたもの)…適量
【下準備】
梅酒は常温に戻しておく
作り方
❶小鍋に水と寒天を入れ、ゴムべらでよく混ぜる。絶えず混ぜながら中火にかけ、沸騰したら弱火にし、そのまま混ぜ続けながらさらに約1分加熱する。
❷ 火を止め、グラニュー糖を加えて溶かす。梅酒を2〜3回に分けて加え、その都度よく混ぜる。
❸ 鍋底を冷水に当てながら混ぜて粗熱をとり、40℃くらいまで冷ます。容器に流し入れ、冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。
❹ グラスにゼリーをスプーンですくい入れ、冷やした緑茶を注いでいただく。
こんなふうにアレンジしてもおいしい!

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cooking :Noriko Takaishi photograph : Nao Shimizu styling : Mariko Nakazato text : Riho Abe
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緑茶の代わりに、炭酸水で割って梅酒ソーダ風にしたり、ジャスミンティーを合わせてもおいしく楽しめますよ!