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LIFESTYLE

【1泊2日でたっぷり楽しむ! イスタンブール観光】 トルコに行ったら押さえておきたい見どころ8選

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見どころ 1

トルコ・イスタンブールにある世界遺産のスルタンアフメット・モスク。
「世界で最も美しいモスク」と呼ばれているのが、「スルタン・アフメト・ジャーミィ」、通称ブルーモスク
ブルーモスクの壁面を埋め尽くすのは、2万枚以上の「イズニック・タイル」と呼ばれる伝統的なタイル。

ⒸGoTürkiye

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アヤ・ソフィア歴史体験博物館

アヤ・ソフィア歴史体験博物館

イスタンブール地下宮殿
イスタンブール地下宮殿

●アヤ・ソフィア Hagia Sophia
Sultan Ahmet, Ayasofya Meydanı No:1, 34122 Fatih, Istanbul, Türkiye
入場料:25ユーロ

 

●アヤ・ソフィア歴史体験博物館 Hagia Sophia History and Experience Museum
Binbirdirek, At Meydanı Cd No:10, 34122 Fatih, Istanbul, Türkiye
入場料:25ユーロ

 

●スルタンアフメット・ジャーミィ Sultanahmet Mosque
Cankurtaran, At Meydanı Cd No:7, 34122 Fatih, Istanbul, Türkiye

 

●バシリカ・シスタン Basilica Cistern
Alemdar, Yerebatan Cd. 1/3, 34110 Fatih, Istanbul, Türkiye
入場料:昼の部(09:00〜18:30) 1,950トルコリラ
夜の部(19:30〜22:00)3,000トルコリラ

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見どころ 2

「アヤ・ソフィア」の前にある、世界的に有名な!?トルコアイスクリームの屋台でアイスを注文
濃厚トルコアイス
トルコアイスクリームの屋台でアイスを注文
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見どころ 3

エキゾチックな香りに誘われて、旧市街エミノニュ地区にある「エジプシャン・バザール(通称スパイス・マーケット)」
エジプシャン・バザールは、トルコ イスタンブールのヨーロッパ側エミノニュ地区にあるバザール。
スパイスマーケットの様子

Rüstem Paşa Mahkeme Sokak 34116, Istanbul, Türkiye

https://misircarsisi1664.com/en/

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見どころ 4

老舗ケバブレストラン「ハムディ・レストラン」でいただいたのは、伝統的なトルコ料理のランチセット
スパイス・マーケットの目と鼻の先にある、1960年代後半から続く老舗ケバブレストラン「ハムディ・レストラン」でランチタイム
バクラヴァは、フィロと呼ばれる紙のように薄い何十層のパイ生地のなかに、ピスタチオやクルミ、アーモンドといったナッツをぎっしり詰めて焼き上げ、仕上げにバターと蜂蜜の甘いシロップをたっぷりと染み込ませた、まさに魅惑の伝統菓子。

Rüstem Paşa Mah Tahmis Caddesi,Rüstem Paşa,Kalçın Sok. No:11,34116 Fatih,Istanbul,
Türkiye
https://hamdi.com.tr/home

見どころ 5

アラスタ・バザールでトルコの伝統美に触れる
「アラスタ・バザール」は、ブルーモスクのすぐ裏手にあり、トルコ絨毯や鮮やかな陶器、手織りのテキスタイル、輝くジュエリーなど、洗練された工芸品を扱う名店が70〜80軒ほど集まる、落ち着いた雰囲気の市場です。
伝統的な「イズニック・タイル」の魅力を今に伝える専門店「アンフォラ・ハンド・メイド・タイル」
古来の職人たちの技巧を継承し、現代のアーティストたちが石英を用いて描かれた幾何学模様や唐草模 様、チューリップ、バラ、ザクロなどの華やかな器やタイルは、ため息が出るほどの美しさ。

Arasta Çarşısı, Sultan Ahmet, Kabasakal Cd. No:47 D:64, 34122 Fatih, Istanbul, Türkiye
Instagram:@amphora_iznik

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見どころ 6

イスタンブール最大の魅力は、ボスポラス海峡を挟んで「アジア」と「ヨーロッパ」の二つの大陸にまたがっていること。
旧市街のエミノニュ地区の乗船場から船に乗り込めば、東にアジア、西にヨーロッパの街並みを同時に見渡す船旅が始まります
オスマン帝国時代のきらびやかな歴史的建造物
コンスタンティノープル攻略の要となった堅牢な城塞「ルメリ・ヒサール」
チャイ(トルコ紅茶)

民間会社の観光クルーズがあり、エミノニュ地区の乗船場から1時間おきなど頻繁に運行。予約がなくても利用できる。

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見どころ

7

旧市街の中心に佇む「ザ・サルヌチ・レストラン」は、約 1500 年前(ビサンチン時代)の地下貯水施設を活かした歴史を感じるレストラン
「ザ・サルヌチ・レストラン」で食べたトルコの定番トマトのスープ(600 トルコリラ)は、器に架かる橋のように添えられたビスコッティとタプナード(オリーブペースト)が印象的。
「ザ・サルヌチ・レストラン」で食べた「チキン・シシュ&クリーミー・オルゾ(1,200 トルコリラ)」は、香ばしく焼き上げたチキンの串焼き(ケバブ)に、お米の形をしたパスタ(オルゾ)のリゾット風仕立てを合わせた一皿。
ザ・サルヌチ・レストラン

ⒸThe Sarnıç Restaurant

Cankurtaran, Soğuk Çeşme Sk. No:26, 34122 Fatih, Istanbul, Türkiye
https://sarnicrestaurant.com/en/

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見どころ 8

2025年6月にオープンしブティックホテル「ホヴァギミャン・ホテル・アンド・スイーツ」
ホヴァギミャン・ホテル・アンド・スイーツのモダンレストラン「センデン」で食べた「ブレックファスト・プレート」(1,150 トルコリラ)
ブティックホテル「ホヴァギミャン・ホテル・アンド・スイーツ」は、客室の扉を開けると、トルコの現代アートとヨーロッパのアンティーク家具がセンスよく調和した空間が広がります。
ホヴァギミャン・ホテル・アンド・スイーツでは、スタッフの温かくフレンドリーなおもてなしも印象的で、「またここへ帰ってきたい」と思わせてくれる、心地よさに満ちた滞在となりました。

ホヴァギミャン・ホテル・アンド・スイーツ
Hovagimyan Hotel and Suite
Kemankeş Karamustafa Paşa Mah. Kemankeş Cd. No:45, Karaköy-Beyoğlu,Istanbul,Türkiye
料金(1室):370ユーロ〜
https://www.hovagimyan.com/

photograph:Miho Kakuta Edit & text:Yumiko Takayama Special Thanks:トルコ共和国大使館文化観光局 GoTürkiye、ターキッシュ エアラインズ

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください


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