LIFESTYLE
:上白石萌音さん「『これが私のやりたかったことなんだ』と、いつも思い出しています」リンネル12月号表紙に登場!
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:火曜ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」に出演中の上白石萌音さんがリンネル12月号表紙に登場!
本誌のインタビューから、最近のおしゃれの好みや、一人二役を演じているドラマについてのお話をWebでピックアップしてご紹介します。
本誌では、撮影時のエピソードや、11月に刊行されるエッセイ『そもそも』のお話もさらにたっぷりと聞かせていただいているので、ぜひあわせてご覧くださいね!
いつものニットもレイヤードで
新鮮な着こなしに
冬のおしゃれは、ほっとするぬくもりをくれるニットから。いつものアイテムも、襟もとからシャツをのぞかせたり、色で遊んだり……と、着こなし次第でぐっと印象が変わります。
「ニットって、レイヤードでこんなに印象が変わるんですね。普段は1枚でシンプルに着ることが多かったんですけど、シャツが見えるだけで新鮮に見えるんだなって。ニットと合わせるかわいいシャツがほしくなりました(笑)」
最近ではおしゃれの好みも、少しずつ自分らしい軸が定まってきたそう。
「シンプルで着心地がよく、ちょっとだけ個性的なもの。そこにかわいい靴やバッグを合わせると、自分はテンションが上がるんだってこともわかってきました。それと、最近はちゃんとした腕時計をしたいと思うようになって。きちんとした服にもTシャツにも合わせやすそうな、革ベルトのものが気になっています」

セーター¥41,800/バトナー( バトナー)、カットソー¥40,700/ベースレンジ(ベースレンジ ジャパン)、パンツ¥80,300/ハノー ウェーゼル(ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店)、リング¥8,800/シトラリー(シトラリー)
現在はTBS系火曜ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」に取り組む日々。江戸時代を生きる飛脚屋の一人娘「いろは」と、令和で小学校教師をしている「梨木彩葉」という、生まれた時代も性格も正反対の二役を演じ分けています。
「江戸言葉を身に付けるために、監修に入っている女性の噺家さんにお願いして、落語の稽古をつけていただいています。寄席にも行ったら、ハマってしまって。落語って言葉の歯切れがよくて、聞いていて気持ちがいいんですよね。“べらんめえ調”のガツンとした響きが、お芝居のいいエッセンスになってたらいいなと願いながら練習しています」

セーター¥41,800/バトナー( バトナー)、カットソー¥40,700/ベースレンジ(ベースレンジ ジャパン)、パンツ¥80,300/ハノー ウェーゼル(ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店)、リング¥8,800/シトラリー(シトラリー)
二役を演じる楽しさに加えて、萌音さんにとっては、“教師役”であることにも特別な思いがあるそうで――。
本誌では、ご両親が先生である萌音さんにとっての「教師」への思いや、撮影時のエピソードもさらに詳しく教えていただきました。
冬の始まりに心ときめくニットのコーディネートを着こなす萌音さんの素敵なカットもたくさん掲載されているので、ぜひあわせてご覧ください!
上白石萌音さん出演作品
火曜ドラマ
「いろはの恋は時代(とき)をかける」
上白石萌音さんプロフィール
リンネル12月号発売中!

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リンネル2026年12月号のおすすめ記事
(写真1枚目衣装クレジット)
ベスト¥17,600/スティーブン アラン(スティーブン アラン シンジュク)、肩にかけたカーディガン¥46,200/バトナー(バトナー)、ブラウス¥40,920/フィータ(フィータ)、ネックレス¥19,800/ミキア(ミキア ギャラリー)、コインネックレス¥37,400/テンプル オブ ザ サン(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、パンツ¥72,600/シーロン(シーロン)、シューズ¥71,500/フラカップ(フラッパーズ)、ソックス/スタイリスト私物
photograph: Emiko Tennichi styling: Kaho Yamaguchi hair & make-up: Tomoko Tominaga text: Hanae Kudo
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