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【1泊2日女子旅 青森県】 眼福な宿「星野リゾート 青森屋」と「十和田市現代美術館」で感性を磨く旅

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星野リゾート  青森屋と十和田市美術館の観光スポット
星野リゾート  青森屋と十和田市美術館の観光スポット

キーホルダーまでもねぶたモチーフ。部屋のインターホンをならせば「ラッセラ、ラッセラ!」とたくましい声の祭りばやしが聞こえてくるしかけも。やや照れますが、細部までこだわりがすごい!

ルームウェアには祭りのときに山車の横で舞うハネトの衣装もあり、身に纏えば「映え」なスポットで撮影会がスタートするはず。周囲に気兼ねなくはしゃぎたいときにいいかも。

夕飯後には、ステージでねぶたのショーも開催されて、年中夏祭りを楽しめます。ショーに出演するのは、なんと青森屋のスタッフの皆様。地元の方の指導を受け、ハイクオリティな舞台が作られていました。自身の仕事をしながら、ショーの練習に時間を費やしていると……まさに二刀流! 同じ会社員として、頭が下がる思いです。
敷地内にある工房では、和紙をすくところから始める灯籠製作の体験も。写真は珪藻土のマットの上にぬれた和紙を置いて乾燥させているところ。和紙の茶色のつぶつぶは地元りんごの皮を配合して無駄なく再利用したもの。翌朝にリンゴ形に成型して、自分へのお土産ができました!

地元で親しまれている食材をたっぷり使った美食。夜のコースも朝食もどちらもおいしくておいしくて……。口福すぎて自然と「帰りたくない」と発していました。

池を眺めながら、抹茶やお酒などが飲み放題のラウンジ。ここでノマドワークができたら、最高にいい仕事ができそうな気がします。※別途料金、事前予約が必要


ロン・ミュエク作の≪スタンティング・ウーマン≫。約4mほどもある巨大な作品で、険しい顔のおばあちゃんと、目が合いそうで合わない感じが不思議。

とくに感動したのが足元。革靴が経年劣化でゆがんでいる様子や、靴紐のくたびれ具合、脚のむくみ、肌質など、すべてにおいてリアル。

スゥ・ドーホーの≪コーズ・アンド・エフェクト≫。膨大な量の同じポーズをした小さなフィギュアを集合させて、高さ9mの展示室にまるでシャンデリアのように鎮座。圧倒的すぎて、しばし時が止まりました。

レアンドロ・エルリッヒの≪建物-ブエノスアイレス≫。ビルの外壁を巨大な鏡に映して、重力に逆らうトリック撮影ができるスポットです。「落ちる~(笑)」ときゃっきゃはしゃぐこと間違いなし!



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