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:【1月の12星座オーラ占い】 「あなたらしさ」が輝く、Daikiさんの宙の色月報
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西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。
12星座&オーラカラーから見る総論
1月の全体的な宙の模様をお伝えします。2026年、あなたは何をやってみたいと感じていますか? 2026年の始まりは、「現実を整えながら、理想を形にしていくこと」が大きなテーマになりそうです。
気持ちは新しく切り替わっているのに、やるべきことや責任も増えやすい時期だからこそ、目標を大きく掲げるよりも、毎日のリズムや環境を整えることが運気の土台になります。たとえば、仕事の段取りを組み直す、体調管理のルールをつくる、時間の使い方を見直すなど、「続けられる仕組み」を作るほど、安心感と手応えが育っていくでしょう。
また、2026年は6月30日までは「生み出す・育てる」流れが強く、そこで生まれたものが7月以降に「輝きとして表に出ていく」展開へとつながります。だから1月は、焦って結果を取りにいくより、芽を育てる準備期間として丁寧に動くのが幸運を呼び込むきっかけとなっていきます。
さらに1月後半には大きな空気の切り替えがあり、2月中旬から下旬にかけて「夢を現実に落とし込む」ような強い流れも入ってきます。ふわっとした憧れを、具体的な計画や行動に変えていくこと。1月はその助走として、自分の軸を整え、静かにスタートを切るほど、2026年の追い風を味方につけられるでしょう。
【1】おひつじ座

【2】おうし座

【3】ふたご座

【4】かに座

【5】しし座

【6】おとめ座

【7】てんびん座

【8】さそり座

【9】いて座

【10】やぎ座

【11】みずがめ座

【12】うお座

自分らしさを見つけたいあなたに向けたDaikiさんからのメッセージ

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。
私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。
しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?
「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。
その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が拡がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。
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illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp
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