LIFESTYLE
:小さな家で「お雛さま・雛人形」を楽しむ3つのポイント。2LDK58㎡マンションのわが家の場合
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:こんにちは。2歳児ママで、インテリアコンサルタントとして活動している、暮らし部エディターの山根さおりです。
今回は、収納少なめ・やや狭めな2LDKマンションに暮らすわたしが、飾りやすく収納もできるように「お雛さま・雛人形選び」で大切にした、3つのことをご紹介します。
お雛さま選びで大切にした、3つのこと。
POINT
1
小さなスペースに飾れて、
コンパクトに収納できること
狭くて、収納少なめの2LDK58㎡マンションのわが家にとって、「飾りやすく、しまいやすい」は、譲れない大切なポイントでした。物理的に負担にならない、現実的なサイズであることを一番に考えました。


専用の収納はサイズが大きかったため、無印良品のトタンBOX(L)を活用して、すっきり収納しています。
POINT
2
伝統を感じながらも、
部屋の景色に溶け込むこと

木目調のナチュラルなデザインよりも、あえて伝統的な佇まいを添えたくて、マットな黒い台と金屏風を選びました。
木製の棚の上に飾ることを想定し、異素材を組み合わせることで、お雛さまがきちんと主役になるバランスを大切にしています。
POINT
3
娘が大人になったときに、
「選んでよかった」と思えること
今だけでなく、これから先も長い年月、付き合うものだから、「見た目のかわいさ」だけに惑わされないように気を付けて選びました。お顔を眺めるたびに、穏やかで優しい気持ちになれるかどうかも、大切な判断基準でした。

お雛さまの表情や佇まいを通して、心を込めて選んだ想いが、いつか娘に届いてくれたら嬉しいなぁと思っています。
インテリアを選ぶときと同じ目線で

振り返ってみると、私にとって「お雛さま選び」は、インテリアを選ぶときと同じように暮らしに合うかどうかを大切にした時間でした。
収納に困らず、飾りやすく、節句の雰囲気もきちんと感じられるお雛さま。
我が家のお雛さま選びが、これからお雛さまをお迎えされるママさんや、限られた住まいの中で季節行事を楽しみたい方の、参考になれば嬉しいです。
インテリアコンサルタント・
山根さおりさん

賃貸や子育ての日常にある小さな不快を快に変える工夫を発信中。インテリア販売歴20年の経験を活かし、オンラインでお部屋見直しサポートやルームツアー付きプチセミナーを開催中。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
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