北欧
:2026年も子育て家庭を応援!
「kippis BABY BOX」がつなぐ、やさしい支援の輪
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キッピスは2026年も一般社団法人 こども宅食応援団への寄付を実施しました。今回寄付した「kippis BABY BOX」は、こども宅食応援団が佐賀市と連携して行う子育て支援活動を通じて、赤ちゃんのいるご家庭へ届けられます。
2026年も子育て家庭を応援!
「kippis BABY BOX」がつなぐ、やさしい支援の輪
kippis BABY BOXと「こども宅食応援団」

協賛企業(順不同)
川辺、一広、クラシエ、ダリヤ、ツクリエ、宝島社
2022年からキッピスが寄付している「kippis BABY BOX」は、赤ちゃんとの新しい暮らしを始めるご家庭を応援するために生まれました。赤ちゃんを迎える毎日が、少しでも楽しく、心地よいものになりますように……! そんな願いを込めて用意されたBABY BOXには、暮らしに寄り添うアイテムとともに、ブランドの想いが詰まっています。

一般社団法人 こども宅食応援団は、全国で子育て支援に取り組む団体や自治体をサポートし、さまざまな家庭へ支援物資を届ける活動を行っています。子育て中は、困りごとや不安を一人で抱え込んでしまう親御さんが多くいるのが実状です。食料や生活用品などを届けるだけではなく、実はその先にある「つながり」を大切にし、寄り添い、時には一緒に不安を解決すべく、日々活動しています。
行政を巻き込んだ初めての取り組みがスタート
こども宅食応援団の「こども宅食赤ちゃん便」と行政である佐賀市のこども家庭センターの連携は、全国初の取り組みになります。ご家庭と行政・病院などの支援機関をつなぐことで、総合的な子育てサポートを実現すべくスタートしました。妊婦のうちからつながりをつくるケースもあれば、赤ちゃんが生まれてからご家庭へ育児用品を届けることもあり、とにかくお父さん・お母さんを不安な状態で孤立させないために、スタッフが直接家庭に訪問してお話しをしています。


こども宅食応援団でBOXにアイテムを詰めている様子
「何か困っていることはありませんか?」「利用できる制度がありますよ」そんな何気ない会話が、時に大きな安心につながることがあるそうです。
kippis BABY BOXはどんなかたちで役に立っている?

佐賀市こども家庭課の担当保健師さんに、こども宅食赤ちゃん便でお届けするkippis BABY BOXがどう役立っているのかを、お伺いしました。
2025年にスタートした「赤ちゃん便」に、手ごたえはありましたか?
赤ちゃん便を利用されたご家庭からは「赤ちゃん便があってよかった」「次の妊娠のときにもお願いしたい」といった声が寄せられています。赤ちゃん便の支援を通じて、「周囲に頼って相談していいんだと知りました」という意見も少なくありません。できるだけ他人に迷惑をかけずに生きていかなければ、と肩に力を入れている方がホッと一息つける、赤ちゃん便の訪問がそんな時間になっているのだなと感じています。
kippis BABY BOXを配る効果はあった?
行政の職員という堅いイメージもあってか、「困っていません」と言われることも多くって……。実はそれを打開するのにぴったりなのがBABY BOXでした。私自身、キッピスさんのBABY BOXを拝見したとき、心が躍りました。こんなにかわいいものを持ってきてもらったら、私だったら気分がめちゃくちゃ上がるだろうなって。こんなにかわいくて実用的な宝箱を持ってきてもらえたら、自分の育児を応援してもらえているな、大変なことも多いけど、踏ん張ろうって気持ちにもなるかもしれないな、と感じました。各家庭とのきっかけづくりに役立っています。
やさしい支援の輪を、これからも

お気に入りのバッグや雑貨を使うことで、毎日が少し楽しくなる。そんな暮らしの彩りを届けることが、キッピスのものづくりの原点です。そして同じように、子育て家庭へ安心や笑顔を届けることも、ブランドがこれからも大切にしていきたい活動です。
北欧の「子育ては、みんなでするもの」というやさしい価値観を、キッピスは「ACTION FOR CHILDREN」を通じて届けていきます。
photograph:Miho Kakuta edit & text:kippis
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