CULTURE
:【「動き出す妖怪展 TOKYO」に行ってきた】 大人も子どもも夢中になる、不思議な世界に触れる休日。梅雨時期のお出かけにおすすめ!
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こんにちは。リンネル暮らし部エディターの齋藤えりのです。
先日、天王洲アイルの寺田倉庫で開催されている「動き出す妖怪展」へ行ってきました。
昔話や絵巻で見ていた妖怪たちが、映像や音の演出によって「本当に動き出すんじゃ?!」というような没入感。
少し不気味で、でもどこか愛嬌がありユーモラスな魅力があり、大人も思わず見入ってしまう空間でした。
日本ならではの感性や文化に触れながら、まるで子どもに戻ったかのような気分で楽しめる展示。
今回は、実際に訪れて感じた見どころや、会場の雰囲気をご紹介します!
没入感たっぷりの
プロジェクションマッピング

会場内には妖怪たちが動き出すようなプロジェクションマッピングが各所に!
映像や音の演出も迫力があり、小学1年生の次女も飽きることなく楽しんでいました。
妖怪豆知識も盛りだくさん。

一方で、小学4年生の長女が興味津々だったのは、日本の妖怪文化について学べる展示。
葛飾北斎をはじめ、名だたる絵師たちが描いた妖怪画が並んでいたり、
「百鬼夜行とは?」「そもそも妖怪って?」といった豆知識も散りばめられていて、大人も思わず(なるほど……)と見入ってしまう内容でした。


子供たちが体を動かせるスペースも!
さらに会場には輪投げや、石板発掘など、子どもたちが体を動かして遊べる体験ゾーンも。
“見るだけ”で終わらないので、年齢が違う兄弟姉妹でも一緒に楽しめるのが嬉しいですよね!
自分だけのオンリーワン妖怪を

会場を出た後に用意されていたのは「君の心の中の妖怪を描いてみよう」という用紙。
姉妹そろって、なにがいいかな~と楽しみながら描いていました。
描き終えポストに入れると、展示をしてくださるようで、それをまた観にいきたいね~と話しています!
怖いだけでなく、どこかユーモラスで親しみのある妖怪たち。
遊びながら日本の文化にも触れられる、家族のお出かけにぴったりな展示でした!
6月28日(日)まで開催されているみたいなので、気になる方はぜひ梅雨時期のお出かけ候補にチェックしてみてくださいね。
イメージコンサルタント・
齋藤 えりのさん

美容業界で14年間勤務後、イメージコンサルタントとして活動中。大好きなコスメや子育ての日常、グルメについて発信。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
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