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:暑さ疲れに【冷たい豆乳味噌うどんのレシピ】 とうもろこしで元気をチャージ!|エダジュンさんのととのい麺
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暑い日に食べたくなるのは、つるんと喉ごしのいい麺! 「なんだかだるい」と感じたら、暑さ疲れのサイン。
ラクに作れて、夏の不調を食材の力でケアする救世主レシピを、料理研究家のエダジュンさんに教えてもらいました。
今回は、元気をチャージしてくれる「焼きとうもろこしの冷たい豆乳味噌うどん」のレシピです。
このレシピを教えてくれたのは

管理栄養士。手に入りやすい食材を使った作りやすいレシピで人気。雑誌、書籍などで活躍し、料理教室を主宰。アジアの料理やハーブを使ったレシピも得意で、「パクチーボーイ」の名義でも活動中。著書に『たんぱく質たっぷり やせつまみ100』(主婦と生活社)、『薬味ハーブごはん』(主婦の友社)など。
まろやかスープが絶妙!
焼きとうもろこしの
冷たい豆乳味噌うどん
エネルギーを気軽にチャージできるとうもろこしをやさしいスープと。ディルの清涼感がよく合います。
材料(2人分)
冷凍うどん…2玉(360g)
とうもろこし…1本
バター…15g
A
豆乳(成分無調整)…300mL
味噌…大さじ2
しょうゆ…小さじ1
黒こしょう、ディルの葉(好みで)…各適量
豊富な糖質を、エネルギーに効率よく変えるビタミンB1がセットで含まれており、疲労回復にもってこいの夏野菜。
⚫︎豆乳
良質な植物性たんぱく質が多く含まれる。ビタミンB1に加え、脂質をすばやくエネルギーに変えるビタミンB2も豊富。
作り方
❶とうもろこしは包丁で実を芯から削ぎ落とす。Aは混ぜ合わせる。
❷冷凍うどんは袋をあけて、1袋ずつ、電子レンジ(600W)で3分ほど加熱する。氷水にさらして、水けをきる。
❸フライパンを中火にかけてバターを溶かし、とうもろこしを加えてこんがりと焼く。
❹器にAを注ぎ入れ、❷、❸の順に盛り、黒こしょう、ディルを散らす。
cooking:Edajun photograph:Nao Shimizu styling:Mariko Nakazato edit & text:Kaori Akiyama cooperation:UTUWA
リンネル2026年9月号
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