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:【おうちで韓国スイーツ】材料3つを混ぜて冷やすだけで簡単かき氷! シャリふわ食感の「ピンス」をつくってみた
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こんにちは。猫4匹と暮らしている、リンネル暮らし部エディターのとらぼうです。
秋の気配を感じつつも、まだ暑い日が続きますね。
今年の夏も暑く、私は帰宅後やお風呂上がりのアイスがすっかり日課に。
スーパーで安くなっている日に買い置きし、冷凍庫にはアイスを常備していました。
ところがある日、うっかり買い忘れてしまい、ガーン……。
そこで思い出したのが、ラジオで紹介されていた韓国スイーツ「ピンス」。
牛乳などを凍らせて作るもので、かき氷機がなくても袋ひとつで簡単に作れると聞いて挑戦してみたところ、感動の美味しさでした!
おうちにある材料で手軽に作れる、ひんやりピンスの魅力をご紹介します。
かき氷機がなくても大丈夫!
話題の韓国スイーツ「ピンス」とは?
ラジオ番組『ジェーン・スー 生活は踊る』で聴いて気になっていた韓国スイーツ「ピンス」。
ピンスは、水や牛乳などを凍らせて砕き、小豆やおもち、フルーツなどをトッピングして楽しむ韓国のかき氷です。
日本のかき氷とはひと味違う、ミルキーでシャリふわな氷も人気なのだそう。
トッピングや氷の種類など、自由にアレンジできるのも魅力です。
ラジオで紹介されていた作り方を参考に、さっそく作ってみることにしました。

「ピンス」を実際に作ってみました〜!
失敗しない!
「牛乳8:練乳1:水1」の黄金比率
材料はとってもシンプル。
「牛乳8:練乳1:水1」の割合で混ぜたものを密閉保存袋に入れ、空気をしっかり抜いてなるべく平らにし冷凍します。
水を加えることで、削ったときにシャリシャリとした食感になるそうですよ。


そして、1日凍らせたものがこちら!
冷凍中に少し液が偏ってしまいましたが、しっかり凍りました。
カチコチに凍っていますが、少し時間を置くと手で簡単にほぐせます。
まだ固いときは、めん棒などで軽くたたくと、ほぐしやすかったですよ。

ほぐしたら器に盛り付けて、出来上がり。
ひと口食べてみると、シャリっとしながら、ふわっとした食感でおいしい〜!
余計なものをあまり入れていないので、パクパク食べられるのもうれしいところ。

あずき・きなこ・手作り白玉で
和風トッピング
ここに、番組で紹介されていたきなこ・あずき・白玉をトッピング!

練乳のやさしい甘さもちょうどよく、あずきときなこ、白玉との相性も抜群です。
まさに、おいしいトライアングル!
今回、白玉を作るのも初めてだったのですが、こちらも意外と簡単。
白玉粉に水を加えてコネコネし、丸めてゆでるだけ。
思っていたより手軽に作れました。

さっぱり美味しい!
「フルーツ&カルピス」のアレンジピンス
そして、もうひとつ、番組で韓国出身のスタッフさんが紹介していた「フルーツピンス」。
こちらは、凍らせるときに好きなフルーツを加えて作るものです。
冷凍ブルーベリーとカルピスで甘酸っぱく
今回は、家にあった冷凍ブルーベリーとカルピスを、水の代わりに入れてみました。

出来上がりがこちら〜。
淡い紫色の氷に、ブルーベリーをたっぷりのせた、涼やかな見た目。

ブルーベリーの甘酸っぱさとカルピスの甘さが、シャリシャリの氷と合わさって、止まらないおいしさ。
甘すぎず、さっぱり食べられるのもいい感じです。
余計なものをあまり入れていないので、罪悪感があまりないのもポイントが高しっ!

手軽に作れて罪悪感なし!
おうちで楽しむ韓国のひんやり味
冷凍ベリーや桃缶を入れてもおいしそう。ほかにもいろいろなフルーツで試してみたくなりました。
お家にあるもので簡単に作れるので、冷凍庫に作っておけば、食べたいときにいつでも楽しめますね。
私はまだお店のピンスを食べたことがないので、今度はお店にも食べに行ってみたいなと思っています。
それではまた〜!

おいしそうな匂いに誘われて、「これは…わたちも食べられるの?」と、愛猫のさくらさんも興味津々でした。
リンネル暮らし部ブロガー
とらぼう

猫4匹と夫との暮らし。ラジオで聞いた生活・健康情報を試してみるのが趣味。リンネル暮らし部ブロガーとしてブログを発信中。猫との暮らしや、日々の生活で見つけた「いいな」を発信予定。
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