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:パリジェンヌ気分になれる⁉ 神戸阪急にオープンした「アニエスベー カフェ」へ行ってきました
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こんにちは。神戸でスイーツ&パンライターをしている、リンネル暮らし部エディターいなだみほです。
毎日を少しだけ特別にしてくれる、お気に入りのお店や場所。そんな素敵な出会いがまたひとつ、神戸の街に増えました。
2026年4月、神戸阪急の本館5階に新しく仲間入りした「agnès b. CAFÉ(アニエスベー カフェ)」。暮らしの感性を心地よく刺激してくれる、とっておきの空間です。
全国に展開するアニエスベーのカフェの中でも、実はここ神戸阪急店は席数が多く、とてもゆったりとした広さ。デパートの中という便利な場所にありながら、一歩足を踏み入れば、そこには日々の忙しさをふっと忘れさせてくれるような、のんびりとしたお洒落な時間が流れています。

窓がなくても開放的な雰囲気が素敵!
お店の佇まいは、白を基調にしたフレンチ・ミニマリズム。無駄のないシンプル&シックな空間は、ため息が出るほどお洒落です。
ブランドがずっと大切にしている「サステナブル」のコンセプトが息づくインテリアの中でも、特に目を引くのが美しいタイル使い。実はこれ、元精肉店をリノベーションして作られたパリの本店のイメージを模したものなのだそう。そんな背景にあるストーリーを伺うたび、そのブレない審美眼に、いつ訪れても深く感動してしまいます。
あえて周囲との壁や仕切りを作らないオープンな造りになっているため、窓がない空間であることを忘れてしまうほど開放的。お洒落なポスターを眺め、心地いいBGMに耳を澄ませながら、向かいのショップに並ぶ洋服や小物を遠目に愉しむ――。そんな、パリの街角のようなのんびりとしたお茶時間を過ごすことができます。





お気に入りの席
どれも気になる!
神戸の老舗とタッグを組んだ限定メニュー
この美しい空間でいただけるのは、こだわりのオリジナルブレンドを使ったエスプレッソやカフェラテ、有機栽培のオーガニックリーフが香るブラックティー。さらには、オリジナルビールやシャンパンまで、幅広いラインナップが揃います。
なかでも心躍るのが、神戸の街で長く愛され続ける老舗「ユーハイム」とタッグを組んだ、ここでしか出会えない特別なメニューです。
お腹も心も満たされる、「神戸牛ミートパイセット」は、明治4年創業の「大井肉店」の旨味溢れる神戸牛ミンチを、ユーハイム自慢のバター香るサクサクのパイ生地に閉じ込めた一皿。一口ごとにハラハラと崩れるパイの軽やかさと、お肉の深いコクが、あたたかいスープ(ミネストローネまたはコーンスープ)や、みずみずしいグリーンサラダと一緒に愉しめます。早くもお店の看板メニューとなっている、ランチタイムにイチ押しのセットです。
デザートには、2種のバウムクーヘンにひんやり冷たいバニラアイスが寄り添う、限定の「バウムクーヘンのミニパフェ」をぜひ。
また、10:00〜12:00のモーニングタイム(ブランチにも!)の充実ぶりも見逃せません。
フランスの定番「クロックムッシュセット」や、兵庫・奥丹波の卵と牛乳を贅沢に染み込ませた「フレンチトーストセット」、選べるボンヌママンのミニジャムと自家製ホイップバターがついた「クロワッサンセット」(各¥1,650)など、少し遅めに起きた朝のご褒美にぴったりなメニューが並びます。


画像提供:神戸阪急



暮らしに寄り添う、
オリジナルグッズの販売コーナーも
カフェの一角には、おうち時間を楽しくしてくれる物販コーナーも併設されています。 テイクアウト用のお菓子やチョコレート、オリジナル缶ビールのほか、日常使いしたくなるマグカップやボトル、これからの季節に嬉しい扇子など、アニエスベーのセンスが光るアイテムはギフトにも喜ばれそうです。




神戸三宮の主要駅からすぐという好立地にある、神戸阪急。アクセス抜群な場所でありながら、一歩入れば日常の延長にある贅沢なエスケープゾーンが広がっています。
一人でふらりと訪れて静かに本を読んだり、大切な友人とおしゃべりに花を咲かせたり、ときにはお仕事のインスピレーションを得る場所にしたり。「アニエス・ベー」の世界観に包まれた、心地いい時間がここに。私にとってインプット&アウトプット、どちらの時間にもうれしいカフェになりそうです。

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