LIFESTYLE
:無印良品の本当にいいものを集めた、愛あふれるインテリアを拝見!:素敵なおうち訪問
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:無印良品が提案するリノベーション「MUJIINFILL 0」の住まいに暮らす、白岩慎隆さんと冨田真未さんご夫婦。
無印良品のアイテムを取り入れ、自分らしい暮らしを楽しむご自宅の様子をお届けします。
白岩さん&冨田さんの
おうちDATA

白岩慎隆さん&冨田真未さん
PROFILE
都内のマンションで、夫婦と1歳の長男との3人暮らし。ともに無印良品を愛するふたりが叶えた、リノベーションの住まいに暮らして4年目を迎えます。67.91㎡の1LDK+書斎。オープンキッチンで開放的な間取り。造り付けの収納も最小限に。
リノベーションで叶えた家族の気配がつながる住まい

「壁をなくして、家族の心地よい距離感が見えました」
無印良品が提案するリノベーション「MUJIINFILL 0」の住まいに暮らす、白岩慎隆さんと冨田真未さんご夫婦。家づくりのテーマは、仕事や勉強など集中したいときはひとりになれて、普段は家族の気配をちゃんと感じられる空間。
「仕切りは寝室のみで、どこにいても家族がゆるくつながるような家に。子どもが生まれ、その安心感をより実感しています」
無印良品のユニットシェルフや家具、収納アイテムが心地よく並びます。これらはリノベーション時にまとめて設えました。
「担当の方も親身に寄り添ってくださり、私たち自身もよく考えてシミュレーションしたので、住み始めてからも快適です。長く愛せる、理想の住まいになりました」
POINT
1
縦にも横にも広げられる
スタッキングシェルフが活躍

リビングには無印良品の定番人気の棚を、空間に合わせて連結し設置。
「リノベーション時に、どこに何を収納するか、収納用品との組み合わせも含めてよく吟味しました」
POINT
2
リビングと寝室に設けた飾り棚

お気に入りの写真集を飾る棚や、慎隆さんが撮影した写真を飾るピクチャーレールなど、空間にさりげなくふたりらしさがにじみます。
POINT
3
玄関の脇に設けた書斎&クローゼット


玄関の扉を開けてすぐの場所には、広い書斎スペースがあります。
「個室ではないですが、リビングからほどよい距離感があり、落ち着いて仕事や勉強ができます」。
ワードローブをはじめ、趣味の登山道具もここにまとめて収納します。
『リンネル6月号』では
無印良品をたっぷりと特集中!

『リンネル6月号』では、全6ページにわたって、無印良品を大特集中です。目利きさんの定番愛用品から、気になる春夏の新商品まで誌面もチェックしてみてくださいね。
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photograph :Hiroshi Hayashi text :Riho Abe
illustration(間取り):Kayo Yamaguchi
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