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:丁寧な暮らしのVlogger流「朝活習慣」|毎日が整うノート術と家事ルーティン
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忙しい日々でもゆるりと続く「丁寧な暮らし」を送る目利き4名が登場。
今回は、YouTubeチャンネル「hibihibi」が人気のVlogger・asakoさんが、おすすめの朝活習慣を解説。
1日が整うノート術・書き方と、家事の負担を減らすアイデア・ルーティンなど、心に余裕が生まれる1日を始め方は必見です。
丁寧な暮らしVloggerに学ぶ
朝活アクションとは?

Action
1
ノート術を活用する
丁寧な暮らしの動画が印象的な、asakoさん。意外にも、掃除などの家事は本来、苦手だそう。結婚当初は家が片付かず、モヤモヤとした不安を抱えていました。そんな自分を大きく変えたきっかけのひとつが、やるべきこと、したいことをノートに書き出すこと。
「ノートに文字や絵にして書き出すと、頭や心の中を俯瞰できます。視える化で、ものの棚卸しのように優先順位がついて整理しやすくなりました。ToDoリストや一日の理想の時間割なら始めやすいのではないでしょうか」
Action
2
家事を習慣化する
家事を習慣化したことで、「やらねばならないもの」から「自然にできるもの」に変わりました。
「トライアンドエラーをくり返して、道具の置き位置ひとつから動線を考え抜き、アクション数をできるだけ減らしながら、自分に合う順番や方法を見つけていきました。
やればやるほど、体が覚え込んで自然と動けるようになります。毎日、短い時間でもやり続けられるようになると、汚れやストレスを翌日に持ち越さずに済みますよ」
asakoさん式・朝活習慣のメリット

お気に入りの本と張り子が大切な癒やしのアイテム
家が整うと
心にも余裕が生まれる
ノートでの視える化と毎朝のルーティーン化で家事自体がラクになっただけではなく、心にもいい効果が。「書き出すと心の内が一目瞭然になり、モヤモヤが晴れて心も落ち着きます。また、同じルーティンをくり返すと、それが自分の軸となり、家が整うと心も整うようになりました。朝に家事の多くを集中させることで、夕方以降の心の余裕にもつながっています」
1日の心地よい流れを
作ることができる
夜の時間、中でも寝る前の読書タイムは至福のとき。未知の話にワクワクしたり、やさしい言葉をもらったり、気分に合わせた選書も楽しみのひとつ。「本棚に飾った、金沢の『加賀八幡起上り』のいいお顔立ちを毎朝見ると、自然と笑顔に。自分を癒やすひとときも大切にしながら、暮らしも心も整う、毎日の心地いい流れが続いています」
焦りや不安がなくなる!
丁寧な暮らしを叶える
朝のノート術・書き方
ノートを使ってその日やることを視える化する。やるべきことや一日の流れをノートに書き出すと、思考が整理されて、焦りや不安がなくなります。
Routine
朝の5分でTo Doリストを作成

家事を終えた仕事前の数分で、「したいこと」をリスト化。あえて日にちで区切らず、できたことには線を引き、できなかったことが溜まったら次のページに繰り越し。いつでもチェックできるように、日中はデスクの上に。
Routine
一日の流れを
タイムスケジュールにする

24時間の理想の時間割を、時間の流れが把握しやすい円グラフにし、壁に貼って視える化。「客観的に見ると暮らしがシンプルに感じられて、時間に追われることが減りました。自分がどんな時間を大切にしたいのかも、よくわかります」
丁寧な暮らしを叶える
朝の家事ルーティン5選
日々を快適にする朝習慣。asakoさんが朝に行う、家事ルーティーンをご紹介。「小さなことから試して、徐々に範囲を広げてみて」
Routine
洗濯するタオルで
洗面所を軽く拭き掃除

起きたらまず取りかかるのが、洗濯の準備。前日使ったタオルを回収するついでに、洗面台や鏡を拭いたり、蛇口の金属部分をピカピカに磨いたりして、「ながら掃除」をします。拭き終わったタオルは洗濯機へ。
Routine
洗濯の次は寝室リセット。
布団乾燥も習慣に

寝室のリセットでは、ベッドや絨毯を粘着クリーナーでコロコロし、布団乾燥機をセット。「我が家は湿気がたまりやすくて……。ジメジメしていると体に負担がかかって気分も上がらないので、いつもカラリとさせています」
Routine
動線を意識した掃き掃除

寝室の次は、隣の洗面所→キッチン→リビングダイニング→仕事部屋の順に無駄なく動いて、掃き掃除をします。自然に取り掛かれるように、ほうきとちりとりは寝室近くの廊下の壁に収納。さらに、動線上のトイレと玄関の拭き掃除を。
Routine
朝食の後に酸素系漂白剤で
キッチンリセット

朝食後、洗濯物を干したら、キッチンの掃除。「アルカリウォッシュのスプレーをかけてコンロ台や五徳などをさっと拭き、鍋で沸かしたぬるま湯に酸素系漂白剤を溶かし、前日に使ったふきんを浸けて漂白します」
Routine
持ち運び掃除グッズで
“ 気づいたら”掃除

古歯ブラシや竹串、ウエットティッシュ、ウエス、スプレーボトルを小さなかごにひとまとめにして、仕事机の下に。毎朝掃除しない窓の桟など、気になったらすぐに道具を持って、きれいにできる仕組みに。
心に余裕のある丁寧な暮らしは
「朝の設計」で変わる
自分に向き合うことで、住まいも心もラクに整う。心に余裕のある暮らしは、1日の始まりの設計にありました。asakoさんのノート術と家事ルーティンを参考に、家も心も整う朝習慣を始めてみてはいかがですか?
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photograph:asako text:Kaori Akiiyama webedit&text:Rio Suzuki
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