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:【古いうつわのある暮らし】蚤の市やアジア雑貨店で見つけたお気に入り。あえて揃えず組み合わせを楽しむ、わが家の食卓
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こんにちは。リンネル暮らし部エディターの山根さおりです。
いま夢中になっているのが、アジアの古いうつわやグラス。あえて揃えず気に入ったものを迎えることで、食卓で組み合わせるのが楽しくなるんです。
今回は、最近わが家にお迎えしたお気に入りの器たちをご紹介します!


蚤の市やアジア雑貨店で、一つひとつ表情の違う器の中からお気に入りを探しています。写真左は「333store」さん、写真右は青山古市に出店されている「tori mart」さん。
完璧じゃないから、愛おしい。

1980年代に欧米への輸出用に作られた中国の陶器だそう。ペールカラーのやさしい色合いに胸がときめきました♡
惹かれるのは、少し形がいびつだったり絵付けに揺らぎがあったりするもの。
一つひとつ違う表情を眺めながら、「心がときめくのはどれだろう?」そんなふうに自分の心と対話する時間も、楽しみのひとつです。


既製品にはない、遊び心 。

タイのヴィンテージグラスは「stock」さんで。現地に住んでいた方が、探りあてたという希少なグラスたち。ほかではなかなか出会えない逸品との出会いがうれしいです。
最近お気に入りなのが、タイのヴィンテージグラス。タイの銀行や企業のノベルティだったようです。レトロなロゴや文字のデザインは、なんともいえないかわいさがあります。

中国語とタイ語と英語のコラボ表記?も、デザインとして面白さを感じました。
なかでも、ぽってりとした段が入ったグラスはオブジェのよう♡
その日の気分に合わせて「今日はどれにしようかな?」とグラスを選ぶ時間も毎日の楽しみのひとつです。
器が食卓を盛り上げてくれる。

古いうつわを集めるようになってからは、「揃える」より「組み合わせる」を楽しむようになりました。


日本の骨董のお茶碗(左)とフランスの統治時代の面影を感じるベトナムのバオカップ(右)。異なるルーツでも、食卓ではお似合いなのです♪
その日の料理の色や量に合わせて、器をえらぶ時間も好きです。それぞれ国も年代もちがう器なのに、不思議としっくりくるのも嬉しくなります。


気取らない古いうつわだからこそ、気負わない毎日のごはんにもよく似合う。これからも、愛嬌たっぷりな古いうつわと一緒に、日々の食卓を楽しんでいきたいと思います。
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インテリアコンサルタント・
山根さおりさん

賃貸や子育ての日常にある小さな不快を快に変える工夫を発信中。インテリア販売歴20年の経験を活かし、オンラインでお部屋見直しサポートやルームツアー付きプチセミナーを開催中。リンネル暮らし部エディターとしてブログを発信中。
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