北欧
:【北欧の暮らしに憧れて】イッタラのマグでフィーカの時間。すきなものを取り入れて、心地いいおうち時間に
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こんにちは。
おいしいごはんがだいすきな、リンネル暮らし部の城です。
以前から、北欧の暮らしに憧れがありました。
暮らしの中に好きなものを取り入れたり、家で過ごす時間をたいせつにしたり、日々のちいさな楽しみを見つけたり。
北欧の暮らしや考え方を知るたびに、「すてきだな」と思うことが増えました。
最近は、ますます北欧が気になるようになり、北欧の暮らしについて書かれた本を読み始めました。
わが家にもあった、フィーカのような時間
北欧の暮らしについて調べていると、「フィーカ」という言葉をよく目にするようになりました。

フィーカは、お茶とおやつを楽しみながら、ひと休みするスウェーデンの習慣。
わが家では、10時と15時ごろになると、自然とお茶を淹れ始めます。

お茶を淹れて、ちょっとおやつを食べながら、ひと休み。
もうひとがんばりするぞ〜と、気持ちが切り替わります。
北欧の暮らしを知ったことで、今まで何気なく過ごしていた時間が、たいせつな時間だったことに気づきました。
展示を観て、さらにワクワク
そんなときに、名古屋市美術館で開催されていた、「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」の展示を観覧しました。

※こちらの展示は現在終了しています
たくさんのテキスタイルコレクションは、どれも本当にかわいくて、心惹かれるものばかり。
眺めているうちに、「家でもたのしみたい」と思い、帰り道にショップでコースターと鍋敷き、ポストカードを購入しました。

小さなものからのスタートですが、憧れていたものがいつもの暮らしに増えて、うれしい!
見るたびに心がワクワクして、ますますお茶の時間が楽しめそうです。
家族で北欧ごはんも楽しんでみると
食べることがすきなので、北欧のごはんも気になり、楽しんでみたくなりました。
まず作ってみたのが、ディルやミルクを利かせたやさしい味わいのサーモンスープ。

サーモンと野菜で簡単に作ることができました。
ホッとする優しい味で、とってもおいしい。
家族もたくさん食べてくれたので、わが家の定番料理のひとつになりそうです。
次に作ってみたのは、好きな具材を自由に乗せるだけの簡単オープンサンド。

パンの上に、チーズや野菜、サーモンなど、その日に食べたいものを乗せていただきました。
自分のすきな組み合わせが見つかると、おいしくて、うれしい!
たくさん盛りつけるのは、なかなか難しくて、次はもっと挑戦してみたいと思いました。

家族それぞれ、すきなものを選べるのも楽しくて、ちいさなパーティーみたいな時間になりました。
サーモンスープやオープンサンドを作ってみて、北欧の料理は家族といっしょに楽しむのにいいな、と感じます。
いっしょに食べて、「おいしいね」と言える時間があるのも、やっぱりうれしいです。
憧れのイッタラのマグカップが、わが家に
以前から気になっていた、イッタラのマグカップ。
「いつかは欲しい……!」と思っていましたが、この機会に、わが家にお迎えすることに。

ビビッときた色と、ずっと使い続けられる、シンプルなデザインがお気に入りです。
最近は、テキスタイルの展示で購入したコースターと合わせて使っています。
お気に入りに囲まれて、いつものお茶の時間が、もっと楽しくなりました。
すこしずつ増える“すき”を、たいせつに
北欧のことを知れば知るほど、暮らしの中に新しい楽しみが増えました。
お茶の時間のように、もともとわが家にあった「心地いい時間」に気づけたことも、うれしい発見でした。
今、自分のすきなものが、すこしずつ、つながってきたように感じています。

好きなものに囲まれて、おいしいものを食べて、のんびりお茶を飲んで。
自分がよろこぶ、心が落ち着く、暮らしがたのしいって、きっとこういうことなのかな〜と感じています。
北欧の暮らしを、そのまま真似するのではなく「すてきだな」「やってみたいな」と思ったものを、自分の暮らしに合う形で増やしていけたらいいな、と思っています。
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